原因と見なせる
意味
- 形 原因と見なせる
- 形 帰属可能な
- 動 起因する
例文
コアイメージ
結果や影響がある原因や人物の“勘定”に乗せられて帰属される結びつき
関連語
使い方
類義語との違い
imputable: 出来事や影響を特定の原因に結びつけて説明できる性質がある
responsable: 出来事や問題の原因や責任が特定の人や物にあると見なされる性質がある
dû: ある結果が特定の原因に起因すると認められる性質がある
attribuable: 結果や状態を特定の原因に帰することができる性質がある
フランス語での定義
Adjectif qui indique qu'une action, une faute ou un effet peut être mis au compte d'une cause, d'une personne ou d'une circonstance
語源
語源はラテン語imputareで、古くは“計上する・帰属する”という意味の動詞imputerが用いられ、中世以降に接尾辞 -able で『〜と見なせる』の意味の形容詞に発展した
コラム
- 日常会話では頻度が低く、『être dû à』『résulter de』『à cause de』などの言い方で代替されることが多い一方、新聞や報告書などの正式な文章で用いられやすい
「原因と見なせる」はフランス語で何と言う?
「原因と見なせる」に最もぴったりなフランス語は imputable です。主に望ましくない事象や問題の責任・帰象先を述べる際に用いられ、前置詞 à を伴って「〜に帰せられる」「〜が原因と見なせる」という意味を表します。法律やビジネス、公的な報告書などで非常によく使われる表現です。
使い分け
- imputable
過失や損害、遅延などの原因が特定の人や要因にあると公式・客観的に判断できる場面で用います。
Cette erreur n'est pas imputable à notre équipe.
この誤りは私たちのチームが原因と見なすことはできません。
よくある間違い
✕ Cette erreur est causable à la météo.
○ Cette erreur est imputable à la météo.
フランス語に causable という形容詞は一般的になく、原因を帰する際は imputable à を用います。