例文
コアイメージ
当事者の関係を規定するために書面で定められる正式な約束や合意を指す語。
関連語
使い方
類義語との違い
pacte: 当事者の関係を規定するために書面で定められる正式な約束や合意を指す。
accord: 口頭でも書面でも交わされる当事者間の合意を指す。
traité: 国家や国際組織間で結ばれる、正式な条約や協定を指す。
convention: 特定の分野や目的に関して複数の当事者が書面で定める取り決めを指す。
entente: 互いの理解や協力に基づいて成立する、非公式または半公式の合意を指す。
フランス語での定義
Terme juridique et diplomatique désignant un engagement formel entre parties, souvent établi par écrit et destiné à régir leurs relations.
語源
pacte の起源はラテン語 pactum にあり、その語は動詞 pacisci(合意する)に関連する語形から生じたもので、中世の言語変化を経てフランス語に定着した。
コラム
- accord はより一般的で口語的に使われる一方、pacte は政治・外交・法務など正式で堅い文脈で使われやすいというニュアンスの違いに注意すると実際の会話で混同しにくくなる。

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「協定」はフランス語で何と言う?
「協定」に相当する代表的なフランス語は pacte です。国家間や組織間の固い合意、誓約、条約を指す際に広く用いられます。法的な拘束力や厳粛な意味合いを強く持つ言葉で、安全保障や環境に関する国際的な取り決めなどの文脈でよく登場します。
使い分け
- pacte
国家間や個人間の重大な合意や誓約を表します。政治的な安全保障協定や市民間の連帯協定などに使われます。
Les deux pays ont signé un pacte de non-agression.
両国は不可侵協定に署名した。
よくある間違い
✕ Il a fait un pacte de paix avec son frère.
○ Il a fait la paix avec son frère.
pacte は国家間などの公的で重い約束に使うため、日常の仲直りには不自然です。