切り株
意味
- 女性名詞 切り株
- 名 家系
- 名 菌株
- 名 由来
例文
コアイメージ
切り倒された木の幹と根の残り、地面に残る硬い部分。
関連語
使い方
類義語との違い
souche: 木が切られたあとに地面に残った、幹と根の硬い部分。
tronc: 木の幹の太い中央部分で、枝や葉がつくところ。
racine: 木や植物が地中で水や栄養を吸い上げる部分。
フランス語での定義
Restes du tronc et des racines d'un arbre coupé, visibles au ras du sol; au sens figuré, origine d'une lignée ou d'un type d'organisme.
語源
この語は古フランス語の souche/soche に由来し、語形は俗ラテン語 *soca(根や切り株を意味する語)から発展し、そこから『出自』や『菌株』といった派生的な用法が生まれた。
コラム
- 『de souche』のように出自を表す言い方は人について使うと社会的に敏感になる場合がある一方で、植物や微生物の文脈では普通に使われるため、話題と聞き手を考えて使い分ける。

ゲームで覚える・約 1 分
souche をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「切り株」はフランス語で何と言う?
「切り株」をフランス語で表す場合、もっとも一般的で基本となる単語は souche(女性名詞)です。地面に残された木の根元の部分を直接指し、日常会話から森林作業の場面まで幅広く使われます。比喩的に家系の「根源」や「血統」、ウイルスの「株」などを表すこともあります。
使い分け
- souche
木を伐採したあとに地面に残る「切り株」を指す標準的な名詞です。キノコが生える土台や、比喩的な起源・血統の表現にも用いられます。
Il s'est assis sur une vieille souche pour se reposer.
彼は休むために古い切り株の上に腰掛けました。
よくある間違い
✕ Il s'est assis sur un tronc.
○ Il s'est assis sur une souche.
tronc は立ったままの「幹」や倒木を指し、地面に残る「切り株」には souche を使います。