全部の
意味
- 形 全部の
- 形 全体の
例文
コアイメージ
一つのまとまりとしてある女性名詞の全てを指す状態
関連語
使い方
類義語との違い
toute: 女性名詞のまとまり全体を示す「全部の」という意味を持つ語
tout: 男性名詞のまとまり全体を示す「全部の」を表す語
フランス語での定義
Forme féminine singulière de tout, employée comme déterminant ou adjectif pour marquer la totalité d'un nom féminin.
語源
ラテン語 totus がロマンス語群を経て古フランス語で tout として残り、名詞の性に合わせて女性形 toute が生じて名詞全体を示す語として用いられるようになった
コラム
- toute は定冠詞や所有詞と共に名詞の前に置かれるため、語順は『toute la …』の形になる点に注意する

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toute をゲームで覚えよう
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「全部の」はフランス語で何と言う?
「全部の」を表す最も一般的なフランス語は toute です。この語は修飾する名詞の性・数に応じて形が変わり、女性単数名詞には toute、男性単数名詞には tout、男性複数名詞には tous、女性複数名詞には toutes を使い分けます。単数名詞の前では「丸ごとすべての」、複数名詞の前では「あらゆる・すべての」という意味になります。
使い分け
- toute
女性単数名詞を修飾し、全体や丸ごとを指す場合に用います。通常は直後に定冠詞や所有限定辞を伴って名詞を修飾します。
J'ai passé toute la journée à la maison.
私は丸一日を家で過ごしました。
よくある間違い
✕ toute la jours
○ tous les jours
修飾する名詞の性・数に一致させる必要があります。「日」は男性名詞で複数形のため tous les を用います。
✕ J'ai mangé toute.
○ J'ai tout mangé.
「全部を食べた」と代名詞として目的語にする場合は、一般的に中性の代名詞 tout を動詞の前に置きます。