真実
意味
- 女性名詞 真実
- 名 真相
- 名 真理
例文
コアイメージ
観測や証拠と一致する事実そのものが示される状況。
関連語
使い方
類義語との違い
vérité: 事実や証拠に基づく、本当の内容。
fait: 観察や記録によって確認できる出来事。
sincérité: 言動に偽りがなく正直である状態。
フランス語での定義
Fait ou proposition qui correspond à la réalité et qui n'est pas faux.
語源
フランス語 vérité はラテン語 veritas(verus「真」+接尾辞 -tas)から古フランス語 verité を経て現代の形になり、もともと「真である性質」を指した語である。
コラム
- 日常会話では « dire la vérité » や « avouer la vérité » の形で使われ、誰かに本当のことを明かす場面や真相を求める場面で用いられる。

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「真実」はフランス語で何と言う?
フランス語で「真実」は vérité と言います。日常会話から哲学的な議論まで、事実に基づいた本当のことや嘘偽りのない事柄を表す最も基本的かつ標準的な表現です。基本的にはこの語を覚えておけばあらゆる場面で通用します。
使い分け
- vérité
客観的な事実や真理を表す最も一般的な語です。隠されていた真相から普遍的な真理まで幅広い文脈で使われます。
Il faut dire la vérité.
真実を言わなければなりません。
よくある間違い
✕ dire le vrai
○ dire la vérité
「本当のことを言う」という定型表現では、vrai ではなく名詞 vérité を使うのが自然です。
「真実」のよくある質問
Q. 「真実を語る」はどう言いますか?
dire la vérité と表現します。嘘をつかずにありのままを述べるという意味で日常的に非常によく使われる定番のフレーズです。法廷での誓約などでもこの表現が用いられます。
Q. vérité と vrai の違いは何ですか?
vérité は「真実」を意味する女性名詞で、vrai は「本当の」という意味の形容詞です。品詞が異なるため、名詞として「真実」と言いたい場面では la vérité を用います。
「真実」は英語では
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