免責を伴う
意味
- 形 免責を伴う
- 名 免除
例文
コアイメージ
文書や条項の効果として人の負担や責任が解かれる状態を思い浮かべる。
関連語
フランス語での定義
Adjectif décrivant une disposition juridique qui, par son effet, libère une personne d'une obligation financière ou d'une responsabilité civile.
語源
語は libérer(解放する)に由来し、接尾辞 -atoire が作用や性質を示す形容詞を作った。
コラム
- quittance libératoire のような表現で領収書や和解書に使われることがあり、日常会話では説明的に言い換える場面が多い。

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「免責を伴う」はフランス語で何と言う?
「免責を伴う」に相当する最も一般的なフランス語は libératoire です。法律や金融の分野で主に用いられる形容詞で、債務の支払いや義務の履行によって責任から完全に解放される効力を持つことを指します。契約書や税制の文脈で定型的に使われます。
使い分け
- libératoire
法律や金融の文脈で、義務の履行により法的な責任や債務が完全に消滅することを表す専門的な表現です。
Ce paiement a un effet libératoire.
この支払いには免責の効力があります。
よくある間違い
✕ sans responsabilité の直訳(Ce paiement est sans responsabilité など)
○ Ce paiement est libératoire.
「責任を解除する効力がある」という法的な意味合いは、形容詞 libératoire を用いて表現するのが正確です。
「免責を伴う」のよくある質問
Q. 税金で「免責を伴う」とは?
フランスの税制では、源泉徴収によって納税義務が完了し確定申告が不要になる制度を prélèvement libératoire(免責的源泉徴収)と呼びます。以後の追徴や追加の手続きが免除される仕組みです。
Q. 日常会話でも使えますか?
日常会話ではあまり使われません。基本的には法律、金融、契約書などの公的な文書や専門的な文脈で、債務の完済や責任の消滅を指す際に用いられる硬い表現です。
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