兄弟団
意味
- 女性名詞 兄弟団
- 名 結社
- 名 同業組合
例文
コアイメージ
共通の職業や信仰を通じて互いに助け合う、兄弟的な結びつきを軸とする組織像
関連語
使い方
類義語との違い
confrérie: 同じ信仰や職能を共有して互いに支え合う、兄弟的な結びつきのある組織。
association: 共通の目的や活動のために人々が集まって作る団体。
groupe: ある目的や関心で集まった人々のまとまりや集団。
club: 共通の趣味や活動を楽しむために会員が集まる組織や会。
ordre: 共通の宗教的規律や使命にもとづいて結成される団体。
フランス語での定義
Organisation formelle de membres partageant un esprit de fraternité, parfois liée à une profession ou à la religion.
語源
中世以降、ラテン語confraternitasから古フランス語confrerieが生まれ、con-(共に)とfrater(兄弟)の語根から『共に兄弟となる集団』という意味合いが形成された。
コラム
- 歴史や宗教、職業に関する文脈で登場することが多く、フォーマルな語感を伴うため日常の軽い「仲間」を指すと誤解されやすい点がある。

ゲームで覚える・約 1 分
confrérie をゲームで覚えよう
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「兄弟団」はフランス語で何と言う?
「兄弟団」をフランス語で表すには confrérie が最も一般的です。主にカトリックの信徒会や中世の職人組合(同業者組合)を指し、強い精神的・職業的な連帯で結ばれた男性主体の団体を表します。現代でも伝統的な宗教団体やワインなどの愛好会組織の名称としてよく使われます。
使い分け
- confrérie
宗教的な信徒会や中世の同業組合を指します。現代では伝統的な親睦団体やワイン愛好会の名称としても用いられます。
Il fait partie d'une confrérie de vignerons.
彼はワイン醸造業者の兄弟団に所属しています。
よくある間違い
✕ Il a rejoint une fraternité de vin.
○ Il a rejoint une confrérie du vin.
fraternitéは「友愛」という概念であり、伝統的な愛好会組織にはconfrérieを用います。
「兄弟団」のよくある質問
Q. 女性の団体にも使えますか?
Q. 秘密結社にも使われますか?
「兄弟団」は英語では
- 「兄弟団」 → brotherhood和英辞典で見る