個別指導
意味
- 男性名詞 個別指導
- 名 チューター制度
- 名 メンタリング
例文
コアイメージ
学習プログラムの一部として定期的に提供される個別支援の場面
関連語
使い方
-
bénéficier d'un tutorat
-
チューター制度
類義語との違い
tutorat: 制度やプログラムとして定期的に提供される、個人や少人数向けの継続的な学習支援
cours particulier: 特定の生徒のために行われる、1回または短期間の個人授業
soutien scolaire: 学校の学習内容の理解を助けるために行われる補習や学習支援
tuteur: 学習や課題について個別に指導や助言をする担当者
accompagnement: 学習や活動の進め方について継続的に支援すること
フランス語での定義
Soutien personnalisé, souvent organisé dans le cadre d'un programme, pour accompagner le progrès individuel.
語源
tuteur はラテン語 tutor(守る者)に由来し、-at は行為や制度を示す接尾辞で tutorat が成立した
コラム
- cours particulier は単発の個人授業を指すことが多く、tutorat は制度的・継続的な支援を指す場合が多い

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「個別指導」はフランス語で何と言う?
「個別指導」をフランス語で表すには tutorat が最も適しています。これは学校や大学などで、上級生や教員が個別に学習を支援・指導する仕組みを指す語です。学業の補習や伴走支援といった文脈で広く用いられます。
使い分け
- tutorat
学校や大学における個別指導やチューター制度を指します。学習面の補習や生活面の助言など、伴走型の支援を表す場面で使われます。
L'université propose des séances de tutorat pour les étudiants de première année.
大学は1年生向けに個別指導のセッションを提供しています。
よくある間違い
✕ Je prends des cours individuels.
○ Je bénéficie d'un tutorat. / Je prends des cours particuliers.
cours individuels は通じますが、制度としての個別指導なら tutorat や cours particuliers が自然です。