信仰
意味
- 女性名詞 信仰
- 名 信念
例文
コアイメージ
宗教や人、考えに対する深く揺るがない確信
関連語
使い方
類義語との違い
foi: 宗教や人、考えに対する揺るぎない内面的な信頼を表す。
confiance: 人や物事に対して頼りにできると思う気持ち。
croyance: 事実や考えを真実だと心に受け入れている状態。
フランス語での定義
Conviction profonde, souvent liée à une religion, ou confiance intense envers une personne, une idée ou une chose.
語源
ラテン語 fides(信頼・忠誠)に由来し、古フランス語の fei/foi を経て現代の foi となり、もとは『信頼・忠誠』を意味していたが、次第に宗教的な信仰や個人の強い確信を表す語になった。
コラム
- foi は強い内的確信を表すため、宗教的な信仰や人への揺るぎない信頼を述べるときに自然だが、単に『そう思う』という軽い意味では croire を使う方が誤解を招かず適切な場合が多い。

ゲームで覚える・約 1 分
foi をゲームで覚えよう
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「信仰」はフランス語で何と言う?
「信仰」に最も適したフランス語は foi です。宗教的な信条や神仏への信奉を指す最も一般的で基本的な単語で、キリスト教をはじめとする宗教的な文脈だけでなく、「人を信じる心」や「信念」という意味でも幅広く使われます。
使い分け
- foi
宗教上の神への信仰や信条を表す標準的な語です。教義への信奉だけでなく、人や未来に対する確固たる信頼や信念も表します。
Elle a une foi inébranlable en Dieu.
彼女は神に対して揺るぎない信仰を持っています。
よくある間違い
✕ avoir la foi en Dieu (無冠詞で言うべき場面で定冠詞を使う誤り)
○ avoir foi en Dieu
「〜を信仰する・信じる」は avoir foi en ... と無冠詞の成句になります。
✕ religion (「信仰が深い」を religion で表現する誤解)
○ foi (Il a une foi profonde.)
religion は宗教そのものや制度を指し、個人の心にある信仰心には foi を使います。