人の気持ちを傷つける
意味
- 形 人の気持ちを傷つける
- 形 不快にさせる
例文
コアイメージ
言葉の先端が相手の心に小さな棘を刺してちくりと傷つけるような感じ
関連語
使い方
類義語との違い
froissant: 何気ない言葉や態度で相手の気持ちを害し、相手が不快になるような表現
blessant: 相手の感情に痛みを与えて傷つける言い方
injurieux: 相手を侮辱するような言葉で攻撃的に傷つける表現
humiliant: 相手の尊厳を下げて恥をかかせる言い方
フランス語での定義
Qui offense ou contrarie quelqu'un en touchant sa sensibilité ; applicable à une parole, un ton ou une attitude.
語源
froissantは動詞froisserの現在分詞を語源とし、froisserは本来「折り目をつける、皺を作る」という意味から出て、比喩的に心にしわが寄るように感情を害する意味で用いられるようになった
コラム
- 『être froissé』は受動的に気分を害した状態を表す表現として使われ、発言の強さや文脈によってoffensantやblessantと使い分けられる
「人の気持ちを傷つける」はフランス語で何と言う?
「人の気持ちを傷つける」を表す形容詞としては froissant が用いられます。他人の感情や自尊心を害するような言動・態度に対して使われ、「無礼な」「気分を害するような」というニュアンスを含みます。動詞として表現したい場合は、froisser や blesser などが対応します。
使い分け
- froissant
言動や態度が相手のプライドや感情を害するさまを表します。少し無神経で失礼なニュアンスを含む表現です。
Il a eu une attitude froissante envers ses collègues.
彼は同僚たちに対して気持ちを傷つけるような態度をとった。
よくある間違い
✕ Ses mots sont blessants pour mon sentiment.
○ Ses mots sont froissants. / Ses mots me blessent.
フランス語では「気持ち」を直訳せず、主語や目的語で人を直接表すのが自然です。