些細な
意味
- 形 些細な
- 形 最小の
- 形 より少ない
例文
コアイメージ
程度や重要性がごく小さく、ほとんど目立たない状態
関連語
使い方
類義語との違い
moindre: 程度や重要性がごく小さく、ほとんど目立たないこと。
négligeable: 考慮や対処を必要としないほど小さいこと。
insignifiant: 重要性や影響がほとんどなく、気にするほどでないこと。
petit: 大きさや量が小さいこと。
フランス語での定義
Adjectif qui indique qu'une chose a une importance ou un degré très faible par rapport à une autre.
語源
ラテン語 minor(「より小さい」の比較級)に由来し、古フランス語の meindre を経て moindre に定着したため、比較して小さいことや重要でないことを表す語となった。
コラム
- «moins» と混同しやすいが、moins が量や程度の比較で広く使われるのに対し、moindre は形容詞として名詞に直接かかる場合や定型表現で用いられる点に注意する。

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「些細な」はフランス語で何と言う?
「些細な」に最もよく当てはまるフランス語は moindre です。petit(小さい)の比較級・最上級に由来し、「ごくわずかな」「少しの…もない」という意味で名詞の前に置いて使われます。特に否定文や仮定の文脈で「どんな些細な〜も」と強調したい場面で頻繁に用いられます。
使い分け
- moindre
名詞の前に置かれ、「ほんのわずかな」「極めて小さい」という意味を表します。否定文や疑問文で強調としてよく使われます。
Il s'inquiète pour le moindre détail.
彼は些細な詳細にも不安を感じます。
よくある間違い
✕ Il s'inquiète pour le plus petit détail.
○ Il s'inquiète pour le moindre détail.
「些細な」という抽象的な重要度の低さには plus petit よりも moindre が自然です。