些細な

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minor をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
ある基準と比べて重要さや大きさが小さい側、または法的に大人に達していない状態
関連語
使い方
類義語との違い
minor:
重要さや程度が小さいこと
small:
物の大きさや量が小さいこと、重要さと同じとは限らない
英英
Relatively small or unimportant in amount or degree; also used to describe someone who is under the legal age (not an adult).
語源
minorは、ラテン語の比較級 minor(より小さい)から来て、古フランス語を経て英語に入り、「小さい方の」という意味になった。
コラム
- 日本語の外来語マイナーは『人気がない』という意味で定着しており、英語のminorとは使い方が異なる。
例文
コアイメージ
広い見方をせず、ささいな違いや欠点に注目するというイメージ。
関連語
使い方
類義語との違い
petty:
重要でない小さなことを表す、または性格をけなす用法
minor:
重要度や規模が小さいことを表す
trivial:
価値や重要性が非常に小さい、取るに足らない
英英
Something that is small and not important, often involving unkindness or excessive focus on minor details.
語源
pettyは、古フランス語のpetit「小さい」から入った言葉で、小さくて重要でないものを表し、やがて「低級の」という意味になった
コラム
- pettyはpetty crime(軽微な犯罪)のように「重要でない」を表す一方、someone is pettyのように人の性格を非難する表現でも使われ、文脈で区別するポイントが重要。
例文
Don't worry about such trivial details.
そんな取るに足らない細かい点は気にしないで。
コアイメージ
全体に比べてごく小さな部分や点
関連語
使い方
類義語との違い
trivial:
重要でない、取るに足らない
simple:
複雑でない、単純で扱いやすいが重要である場合もある
英英
Of little importance or value; insignificant or minor.
語源
trivialは、ラテン語trivium(道が三つ交わる所)から来て、交差点のように「ありふれた、よくあるもの」を指し、転じて「取るに足らない」を意味するようになった
コラム
- trivialは対象や努力を軽んじる語感があるため、人の行為を否定する文脈では無礼に聞こえることがあり、言い換えや丁寧さの調整が必要になる。
例文
コアイメージ
必要な量や基準に比べて極端に足りないこと
関連語
使い方
-
paltry sum
ごくわずかな金額
類義語との違い
paltry:
量や価値がごくわずかで取るに足らない
small:
大きさや量が小さい
little:
量や程度が少ない、日常語で多用
trivial:
重要でない、ささいで価値が小さい
英英
An amount that is so small it has little value or significance; something that is not important or useful.
語源
paltryは、昔のフランス語 paltre「ぼろ布」から来て、中世英語で「みみっちい」となり、現代英語で「ごくわずかな」を表すようになった
コラム
- 日常会話より書き言葉で見られ、報酬や評価の不足を指す場面で用いられることが多い。
例文
She ignored the main findings and complained about the fiddling details.
彼女は主要な所見を無視して、些細な細部に文句を言った。
コアイメージ
重要でない細かい点を指す語で、訳は「些細な」
英英
Unimportant or trivial; describing small matters that are not worth attention.
語源
fiddlingは、もともとfiddle(バイオリン)を弾くことに由来し、そこから手をちょこちょこ動かす意味が生じ、さらに「取るに足らない・些細な」という形容詞的用法が生まれた。
コラム
- fiddlingはfiddling detailsやa fiddling amountのように主要でない点や金額を軽視する際に使われ、fiddling withは「いじる」の意味になる。
例文
コアイメージ
些細なことを指し、重要性がほとんどないものを表す
英英
Of little or no importance; trivial.
語源
piddlingは、piddle(細かいことをする/小用を足す)から意味が派生し、『小さくて取るに足らない』の意味になった。
コラム
- piddlingはやや軽蔑的で口語的な語感があり、正式な場面ではtrivialやinsignificantを用いる方が適切である
例文
コアイメージ
些細な、重要性や価値がないと否定的に評価されるさまを表す
英英
So trivial or insignificant that it may be regarded as silly, meaningless, or not worth considering.
語源
pifflingは、18世紀以降の俗語piffle(くだらないこと)を起源とし、そこから派生して形容詞として「些細な」の意に広まった
コラム
- pifflingは否定的評価を伴うことが多く、金額や主張を軽視する際の表現としてamountやclaimと組んで使われる例が目立つ
例文
コアイメージ
些細なことを指し、主に相手の主張や要求を重要でないと切り捨てる用法で使われる
英英
Used to describe something regarded as unimportant or insignificant, often to dismiss complaints or minor details.
語源
picayuneは、小額の硬貨を表す語から始まり、そこから重要性の低さを表す形容詞に発展した
コラム
- dismiss ... as picayuneという語の組み合わせがよく使われ、書き言葉やややフォーマルな場面で見かける
例文
コアイメージ
重要度や価値が非常に小さく、注意を払う価値がないと評価される状態を示す
英英
Having little importance or value; insignificant or minor.
語源
triflingは、名詞trifle(取るに足らない物)に由来し、中英語で“小さな事柄”を指した語が形容詞化して「些細な」という意味になった。
コラム
- 日常では complaint や matter と組んで小さな問題を表すことが多く、人や人の行為をtriflingと断じる表現は軽蔑的に受け取られる可能性がある点に注意する
例文
コアイメージ
重要でないこと、注目や対処が不要な程度に価値や影響が小さいことを指す
英英
Not important; having little significance or consequence and not warranting attention or concern.
語源
unimportantは、重要を表すimportantに否定の接頭辞un-が付いて「重要でない」を表す語で、importantはラテン語importareに由来する。
コラム
- unimportantは日常語で中立的に用いられ、not importantと同義で一語で簡潔に表せる
「些細な」のレベル別の例文
- 中学
It was a minor mistake, but we fixed it.
それは些細なミスでしたが、私たちは直しました。
- 高校・英検2級
The committee rejected the proposal after a trivial disagreement among its members.
- TOEIC・ビジネス
The manager dismissed the petty complaint and focused on the client's urgent request.
- 日常会話
That’s a petty thing to argue about.
そんな些細なことで言い争うなんて。