例文
コアイメージ
参加者同士が意見交換しながら特定のテーマを学ぶ少人数の集まり。
使い方
類義語との違い
séminaire: 特定のテーマについて少人数で講義や討論を行い学ぶ集まり
réunion: 仕事や組織の用件を話し合う会合
formation: 業務上の技能や知識を身につけさせるための計画的な研修
atelier: 実際に制作や実習を行う実践的な学習の場
conférence: 専門家の講演を多くの聴衆が聞く公開の集まり
フランス語での定義
Réunion ou série de réunions consacrées à l'étude ou à la formation sur un sujet précis, avec échanges entre les participants.
語源
séminaire はラテン語 seminarium(semen「種」から)に由来し、もとは養成や教育の場を指した語が、次第に学術的な討議や職場でのテーマ別集会を表すようになった。
コラム
- 大学では討論や発表中心の小規模な集まりを指し、企業では研修やワークショップを意味することがあり、規模や形式によって conférence や atelier と区別される用法がある。

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「セミナー」はフランス語で何と言う?
「セミナー」はフランス語で séminaire と言います。日本語のセミナーと同様に、大学などの研究発表会や企業が開催する研修会、勉強会などを指す最も一般的で標準的な単語です。文脈に応じて「研修」「ゼミ」と訳されることもあります。
使い分け
- séminaire
大学の演習(ゼミ)や、ビジネスにおける専門的な研修会・勉強会を指します。参加者が議論や学習を行う場に幅広く使われます。
Je participe à un séminaire sur le marketing.
私はマーケティングに関するセミナーに参加します。
よくある間違い
✕ faire un séminaire(セミナーを受講する)
○ participer à un séminaire / suivre un séminaire
faire un séminaire は主催・講師側と誤解されやすいため、受講には suivre などを使いましょう。
「セミナー」のよくある質問
Q. 「ウェビナー」も同じ語で通じますか?
Q. 研修会とセミナーの違いは何ですか?
「セミナー」は英語では
- 「セミナー」 → seminarcolloquium和英辞典で見る