もうけ話

意味

  • 男性名詞 もうけ話もうけばなし
  • 名 おいしい話
  • 名 鉱脈
filonのイラスト

例文

On m'a proposé un filon, mais je ne sais pas si c'est sûr.

もうけ話を持ちかけられたが、それが当てになるか分からない。

J'ai réussi à exploiter un filon.

私はそのもうけ話を利用して儲けた

コアイメージ

地層に走る細い鉱脈が継続して鉱石や利益を生む光景

使い方

類義語との違い

filon: 口語で短期間にもうかりそうなうまい話や好機を指し、場合によっては怪しい取引を含意することがある
tuyau: 得になる内密の情報や人からの助言を指す
bonne affaire: 支払った金額に対して特に価値が高い取引や買い物を指す
bon plan: 費用や手間に対して特に得になる方法や情報を指す
opportunité: 行動や決定にとって好都合な機会やタイミングを指す

フランス語での定義

Occasion ou source profitable, souvent familière, qui permet de réaliser un gain facile ou régulier.

語源

ラテン語 filum(糸)に由来する古仏語 fil に接尾辞 -on が付いて形成され、鉱山で細い鉱脈を指した語が、そこから転じて継続的にもうけを生む『もうけ話』の意味になった。

コラム

  • 口語的に好機や『うまい話』を指す表現で、軽いニュアンスや場合によっては怪しい取引を含意することがあるので注意。

ゲームで覚える・約 1 分

filon をゲームで覚えよう

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「もうけ話」はフランス語で何と言う?

「もうけ話」にぴったりなフランス語は filon です。元々は鉱脈を意味する単語ですが、比喩的に利益を生む源泉や「うまい話・もうけ話」を指す表現として日常会話でよく使われます。特に「良いもうけ話」というニュアンスで bon filon の形で頻繁に用いられます。

使い分け

  • filon

    鉱脈からの比喩で、利益や成功をもたらす「もうけ話」や「うまいネタ」を指します。日常会話でよく使われます。

    Il m'a parlé d'un bon filon pour investir.

    彼は私に投資のうまいもうけ話をしてくれた。

よくある間違い

  • ✕ une histoire de profit

    ○ un bon filon / une bonne affaire

    直訳すると不自然です。利益が出る話は filon などの定着した表現を使います。

「もうけ話」のよくある質問

Q. 「もうけ話を見つけた」と言うには?
J'ai trouvé un bon filon. と言います。直訳は「良い鉱脈を見つけた」ですが、日常会話では利益を生む良いビジネスや、得をする手段を発見したという意味で非常によく使われる自然な表現です。
Q. 怪しいもうけ話のニュアンスはある?
filon 自体に「怪しい」という意味はありません。単に利益になりそうな話を指します。うますぎる怪しい話を表現したい場合は、une arnaque(詐欺)や une affaire louche(怪しい案件)などの語を用いるのが適切です。

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