例文
コアイメージ
目盛りのあるメーターが中間よりやや高めを指す光景
関連語
使い方
類義語との違い
plutôt: ある事柄で、そちらを選ぶ方が適切だと示す
de préférence: より好ましい選択や方法であることを示す
assez: 程度が中くらいからやや高いことを示す
très: 程度が非常に高いことを示す
フランス語での定義
Adverbe servant à modérer ou renforcer une qualification en indiquant un degré moyen ('assez', 'relativement') et pouvant aussi introduire une alternative.
語源
plutôt は古い複合表現 plus tost に由来し、元来の『より早く』という時間比較から程度を表す用法へ広がり、さらに選択や置換の意味も獲得したという歴史的変遷を持つ
コラム
- 口語では評価を和らげたり強調をやわらげたりするために 'plutôt' が使われることが多く、その場合は 'très' より控えめで『かなり』に近い受け取り方になることが多い

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plutôt をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「むしろ」はフランス語で何と言う?
日本語の「むしろ」に最もよく当てはまるフランス語は plutôt です。二つの選択肢を比較して「どちらかと言えばこちらを選ぶ」「前の叙述というよりはむしろこちらだ」と言い換える際に幅広く使われます。単独で相づちとして「むしろそのほうがいい」と賛意を示すことも可能です。
使い分け
- plutôt
二者択一や言い換えの場面で「どちらかといえば」「むしろ」と優先順位を示す際に使われます。日常会話から文章まで多用されます。
Je préfère prendre plutôt du thé que du café.
コーヒーよりもむしろお茶をいただきたいです。
よくある間違い
✕ Je vais plus tôt chez lui.
○ Je vais plutôt chez lui.
plus tôt(もっと早く)と plutôt(むしろ)は別の語です。