つける
意味
- 動 つける
- 動 浸す
- 動 濡らす
例文
コアイメージ
物を液体に入れて内部まで液が入り込み、湿る状態を作る動作
関連語
使い方
類義語との違い
tremper: 物を液体に浸して中まで液がしみ込み、湿らせる動作
mouiller: 物や人の表面に水や液体をつけてぬらす動作
plonger: 物を勢いよくまたは深く液体の中に入れる動作
フランス語での定義
Mettre une chose dans un liquide pour qu'elle absorbe du liquide ou devienne humide.
語源
語は古フランス語の tremper に由来し、中世には布の染色や金属・道具の処理で素材を液体に浸す行為を指して用いられたため、現代でも『つける・浸す・濡らす』の意味が残る
コラム
- 代名動詞 se tremper は『濡れる』を意味し、他動詞では tremper quelque chose dans ... の形で対象を液体に入れる表現となる

ゲームで覚える・約 1 分
tremper をゲームで覚えよう
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「つける」はフランス語で何と言う?
液体などに「浸す、つける」という意味では tremper を使います。パンをコーヒーに浸したり、汚れを落とすために服を水につけ置いたりする場面にぴったりです。日本語の「身につける」や「火をつける」などは別の動詞を使うため、文脈に応じた使い分けが必要です。
使い分け
- tremper
物の一部や全体を液体の中に浸す、つける動作を表します。料理でソースに浸すときや、洗濯のつけ置きなどに使います。
Il aime tremper son croissant dans le café.
彼はクロワッサンをコーヒーにつけて食べるのが好きです。
よくある間違い
✕ Je trempe mon manteau.
○ Je mets mon manteau.
tremper は液体に浸す意味です。服を着る「身につける」には mettre を使います。