すれすれ
意味
- 副 すれすれ
- 副 ぎりぎり
- 副 かろうじて
例文
コアイメージ
物や境界に非常に近く、ほとんど接触しそうな状態
関連語
使い方
類義語との違い
ras: 物や境界に非常に近く、ほとんど接触しそうな状態を示す。
à ras: 物や面にぴったり接しているか、非常に近い位置にある状態を示す。
à ras bord: 容器や面が縁までいっぱいになっている状態を示す。
presque: 完全には至っておらず、もう少しでその状態になる直前の状態を示す。
フランス語での定義
Adverbe indiquant qu'un objet ou une action est très proche de toucher, de dépasser ou de franchir une limite.
語源
ラテン語の過去分詞 rasus(radere『こする』)に由来し、古仏語を経て現代仏語の 'ras' になった。
コラム
- 日常では 'à ras de' や単独の 'ras' で物がかすめる状況を表し、文脈によって『ぎりぎり』と『いっぱいまで(à ras bord)』のどちらの意味かが変わるので注意する。

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「すれすれ」はフランス語で何と言う?
「すれすれ」をフランス語で表す際、最も一般的な表現は ras です。主に前置詞句 au ras de... の形で用いられ、水面や地面などの表面に極めて近い状態を表します。空間的な近さだけでなく、比喩的に限度や境界ぎりぎりであることを示したい場面でも幅広く使える便利な単語です。
使い分け
- ras
物体の表面や境界に非常に接近している様子を表します。主に「au ras de + 名詞」の形で、物理的なすれすれを表現します。
L'oiseau vole au ras de l'eau.
鳥が水面すれすれを飛んでいる。
よくある間違い
✕ L'avion vole ras le sol.
○ L'avion vole au ras du sol.
「〜すれすれに」は前置詞 au ras de を用いるのが一般的です。