うまく
意味
- 副 うまく
- 副 上手に
- 副 巧みに
例文
コアイメージ
言動や対応で摩擦を避けつつ巧みに収めるという中心的な感覚
関連語
使い方
類義語との違い
adroitement: 配慮をもって衝突を避けながら巧みに処理するさま
habilement: 手際よく巧みに動いて物事をうまく処理するさま
délicatement: 繊細な扱いで相手や物への衝撃や不快を避けるさま
フランス語での定義
Avec habileté et tact, agir ou parler de manière à obtenir un résultat sans maladresse.
語源
adroitement は形容詞 adroit の副詞形で、adroit はもと a droit に由来し、語源的にはラテン語 directus が起点となる。
コラム
- 口語・文語のいずれでも使えるが、注意や配慮を伴う処理をほめる場面で特に適していることを押さえる。

ゲームで覚える・約 1 分
adroitement をゲームで覚えよう
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「うまく」はフランス語で何と言う?
「うまく」を表す最も適切な表現は adroitement です。手先が器用な様子だけでなく、機転を利かせて要領よく物事を運ぶ場面でも使われます。なお、日常会話で「うまくいく」や「上手にできる」と単に言いたい場合は、adroitement よりも bien を使うのが一般的です。
使い分け
- adroitement
手先が器用に動く様子や、機転を利かせて巧みに立ち回る様子を表します。技術的・知的な巧みさを強調する語です。
Il a adroitement évité le sujet délicat.
彼はその繊細な話題をうまく避けた。
よくある間違い
✕ Ça marche adroitement.
○ Ça marche bien.
「うまくいく」は bien を用いた定型表現を使うのが自然だからです。
「うまく」のよくある質問
Q. 「うまく話せない」はどう言う?
Q. adroitement の反対語は?
「うまく」は英語では
- 「うまく」 → wellsuccessfully和英辞典で見る