いらだち

意味

  • 女性名詞 いらだち
  • 名 焦り
  • 名 やきもき
impatienceのイラスト

例文

Je comprends ton impatience.

私はあなたのいらだちを理解しています。

Sa impatience était évidente quand il a regardé sa montre.

彼が時計を見たとき、いらだちが明らかだった。

コアイメージ

何かがすぐ起こってほしいという強い欲求があり、その焦りが心を占める感覚。

関連語

使い方

類義語との違い

impatience: 何かがすぐ起こってほしいという強い欲求から来る焦りや苛立ちを感じる気持ち。
agacement: 小さな出来事に対して不快やいらだちを感じる気持ち。
irritation: 不快感が強まり怒りに近い感情になる状態。
frustration: 望んだことがうまくいかずもどかしさや不満を感じる気持ち。
hâte: 物事が早く起こってほしいと強く期待する気持ち。

フランス語での定義

Disposition mentale marquée par le désir que quelque chose arrive sans délai, souvent accompagnée d'irritation.

語源

語は形容詞 'impatient'(ラテン語の in-(否定)+pati(耐える)に由来)に名詞化の接尾辞 -ance が付いてできたもので、根底には『耐えがたい気持ち』の意味がある。

コラム

  • 口語では形容詞の 'impatient' を使って『Je suis impatient』と言うことが多く、名詞 'impatience' は感情の説明や強調で用いられることが多い。

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「いらだち」はフランス語で何と言う?

「いらだち」を表す最も一般的なフランス語は impatience です。待ちきれない気持ちや、思い通りに進まないことに対するもどかしさから生じるいらだちを指します。日常会話から文章表現まで幅広く用いられます。

使い分け

  • impatience

    待たされたり物事が遅れたりして、落ち着きを失いじれている状態を表します。軽い焦りから強いいらだちまで使えます。

    Il a montré des signes d'impatience face à ce retard.

    彼はこの遅れに対して、いらだちの様子を見せた。

よくある間違い

  • ✕ Je suis dans l'impatience de te voir.

    ○ J'ai hâte de te voir.

    impatience は「待ち遠しい」という意味でも使えますが、日常会話では avoir hâte の方が自然です。

「いらだち」のよくある質問

Q. 「いらだつ」という動詞は?
動詞「いらだつ」には s'impatienter が使えます。待たされたり物事が進まなかったりして、次第に我慢できなくなりイライラする様子を表します。「人をいらだたせる」なら他動詞 impatienter を用います。
Q. 前置詞 avec と使えますか?
はい、「いらだって」「もどかしそうに」という副詞的な意味で avec impatience がよく使われます。ただし、文脈によっては「待ち遠しく、今か今かと」というポジティブな期待を表すこともあります。

「いらだち」は英語では

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