いらだち

英単語
コアイメージ
使い方 / 例文
annoyance
小さな不快やわずらわしさが心に残ってざわざわするいらだち
cause annoyance
いらだちを引き起こす
irritation
刺激や邪魔が続いて心がむずむずし、落ち着かない内部のざわめき。
feel irritation
いらだちを感じる
crossness
些細なことにむっとする、いらだちの感情が表面に出た状態を表す
I could feel the crossness in his voice during the call.
電話中、彼の声にいらだちが感じられた。
exasperation
物事がうまくいかないときに生じる不満やいらだちを含む感情
She sighed in exasperation when the printer jammed again.
プリンターがまた紙詰まりを起こしたとき、彼女はいらだちでため息をついた。
fretfulness
「いらだち」を含み、小さな不安や焦燥で心が落ち着かない状態を指す
Her fretfulness grew as the meeting dragged on.
会議が長引くにつれて、彼女のいらだちは増した。
impatience
待たされたり不快な状況で我慢できなくなって生じる短い怒りやいらだち
His impatience was obvious during the meeting.
彼のいらだちは会議中に明らかだった。
peeve
特定の行為や癖に対する持続的ないらだち
Loud chewing is a major peeve for her.
彼女にとって、音を立てて食べることは大きないらだちだ。
snit
いらだち、短時間に腹を立てるささいな心の動き
She got into a snit over the missing receipt.
彼女はレシートが見つからないことでいらだちになった。
tetchiness
些細なことで表に出る短時間のいらだち
His tetchiness became obvious after the flight was delayed.
フライトが遅延した後、彼のいらだちが明らかになった。
vexation
不快や苛立ちがわき起こる気持ち
He slammed the door in vexation.
彼はいらだちのあまりドアを乱暴に閉めた。

annoyance

ənɔ́iəns

意味

annoyanceのイラスト

例文

The delay was a major annoyance to the passengers.

その遅延は乗客にとって大きないらだちだった。

コアイメージ

小さな不快やわずらわしさが心に残ってざわざわするいらだち

関連語

使い方

  • cause annoyance

    いらだちを引き起こす

  • minor annoyances

    小さないらだち

  • in annoyance

    いらだちを感じて

類義語との違い

annoyance: 小さないらだちや不快感、軽いムッとした気持ち
frustration: 目標や計画が妨げられたときに生じる、より強い苛立ち
anger: 強い怒りや憤り、激しい不満

英英

A feeling of being slightly angry or disturbed, often caused by something that bothers you.

語源

annoyanceは、動詞annoy(苛立たせる)に接尾辞 -ance が付いて生じた語で、小さな不快やいらだちの状態を表す

コラム

  • メールではa minor annoyanceやa slight annoyanceといった語で遅延などの小さな不満を表すことが多い

irritation

ìritéiʃən

意味

irritationのイラスト

例文

His constant lateness caused her irritation.

彼の度重なる遅刻が彼女のいらだちを引き起こした。

コアイメージ

刺激や邪魔が続いて心がむずむずし、落ち着かない内部のざわめき。

関連語

使い方

  • feel irritation

    いらだちを感じる

類義語との違い

irritation: いら立ち、軽い不快感やムズムズする感情
anger: 強い怒りや激しい憤り
frustration: 目的が妨げられたときのいら立ちや不満
annoyance: 小さな不快や邪魔に対する短い苛立ち

英英

A feeling of annoyance caused by something that happens often or for a long time.

語源

irritationは、ラテン語irritare(刺激する)に由来し、他者や状況からの持続的な刺激で起きるいらだちを表す。

コラム

  • 人の行動や環境による持続的な不快感を表すことが多い一方、医療や商品の説明では皮膚の炎症を指すことがあるため文脈で用法が異なる。
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例文

I could feel the crossness in his voice during the call.

電話中、彼の声にいらだちが感じられた。

コアイメージ

些細なことにむっとする、いらだちの感情が表面に出た状態を表す

英英

the state or quality of being irritated or slightly angry

語源

crossnessは、形容詞cross(いらだちや不機嫌を表す)に名詞化接尾辞-nessが付いて『いらだちの状態』を表す語である

コラム

  • 日常会話では怒りより穏やかな不快感を表す語として使われ、声や表情に現れるいらだちを描写するときに用いられる

例文

She sighed in exasperation when the printer jammed again.

プリンターがまた紙詰まりを起こしたとき、彼女はいらだちでため息をついた。

コアイメージ

物事がうまくいかないときに生じる不満やいらだちを含む感情

英英

A feeling of annoyance or dissatisfaction often caused by obstacles, repeated problems, or thwarted goals.

語源

exasperationは、ラテン語exasperareに由来し、中英語を経て「強い不満・いらだち」を意味する語として定着した。

コラム

  • exasperationは不可算名詞として用いられることが多く、in exasperationで「いらだちして」と表現する点が学習上の重要な用例。

例文

Her fretfulness grew as the meeting dragged on.

会議が長引くにつれて、彼女のいらだちは増した。

コアイメージ

「いらだち」を含み、小さな不安や焦燥で心が落ち着かない状態を指す

英英

A state of being irritated or restless, marked by ongoing annoyance or minor worries.

語源

fretfulnessは、動詞fret(古英語fretan「むしばむ・食べる」から比喩的に「心を悩ます」の意に拡張)に形容詞化接尾辞‑fulと名詞化‑nessが付いてできた語で、いらだちを表す名詞

コラム

  • 持続的ないらだちを表し、些細な不快や待たされる状況で徐々に高まる感情を示す

例文

His impatience was obvious during the meeting.

彼のいらだちは会議中に明らかだった。

コアイメージ

待たされたり不快な状況で我慢できなくなって生じる短い怒りやいらだち

英英

a feeling of irritation or restlessness caused by delays or an inability to tolerate something.

語源

impatienceは、形容詞impatient(我慢できない)に名詞化接尾辞-enceが付いて『いらだち』を表す語。impatientはラテン語patior(耐える)を起源とするpatientに否定のim-が付いた語。

コラム

  • impatienceは待ち時間や不快な状況に対する我慢の限界を表し、性格を示すimpatientとは語形は違うが意味が連続する点に留意する

例文

Loud chewing is a major peeve for her.

彼女にとって、音を立てて食べることは大きないらだちだ。

コアイメージ

特定の行為や癖に対する持続的ないらだち

英英

A slight but persistent feeling of irritation or annoyance, often caused by someone's repeated behavior or habit.

語源

peeveは、20世紀初頭の英米口語で、形容詞peevish(気難しい)から動詞peeveが作られ、それが名詞化して「いらだち」を表すようになった。

コラム

  • peeveは口語的な語で、pet peeveという形で『特に腹立たしい事』を表す用法が一般的に使われる。

snit

意味

例文

She got into a snit over the missing receipt.

彼女はレシートが見つからないことでいらだちになった。

コアイメージ

いらだち、短時間に腹を立てるささいな心の動き

英英

A short-lived state of annoyance or irritation, typically over something trivial and often used in informal contexts.

語源

snitは、語源不詳で20世紀初頭以降に「短時間のいらだち」という意味で用いられてきた。

コラム

  • She got into a snitの例のようにget into a snitは腹を立てることが短時間であることを強調する決まり文句

例文

His tetchiness became obvious after the flight was delayed.

フライトが遅延した後、彼のいらだちが明らかになった。

コアイメージ

些細なことで表に出る短時間のいらだち

英英

A state of slight but noticeable irritation or touchiness, shown as a short-tempered reaction to minor annoyances.

語源

tetchinessは、形容詞tetchy(すぐいらだつ)に名詞化接尾辞‑nessが付いた語で、tetchyは方言的な tetch から派生した語形と考えられている

コラム

  • 遅延や疲労など短期的な要因で現れる軽い不機嫌を指し、口調や表情の苛立ちとして出ることが多い

例文

He slammed the door in vexation.

彼はいらだちのあまりドアを乱暴に閉めた。

コアイメージ

不快や苛立ちがわき起こる気持ち

英英

a feeling of annoyance or irritation, often caused by something troublesome or frustrating

語源

vexationは、ラテン語vexare(揺さぶる・乱す)から派生したラテン語vexatioを経て英語に入り、不快やいらだちを表す語として定着した。

コラム

  • vexationはやや書き言葉で堅い響きがあり、日常会話ではannoyanceやfrustrationがよく使われる

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