アーメン
意味
- 感動詞 アーメン
- 感動詞 そうだ
- 感動詞 その通り
例文
コアイメージ
発言や意見に対して短く強く同意し、結びとして肯定を強める場面。
使い方
-
pronunciar amén
アーメンを唱える
-
何にでもアーメンと言う
類義語との違い
amén: 発言や意見に短く強く同意し結びとして肯定を強める感嘆詞
sí: 相手の言葉に肯定を示す短い感嘆詞
por supuesto: 当然だと強く肯定して同意を示す感嘆詞
claro: 納得を簡潔に示す感嘆詞
vale: 同意を示して承諾を表す口語の感嘆詞
スペイン語での定義
Interjección que sirve para confirmar o mostrar acuerdo enfático con una afirmación, usada tanto en contextos religiosos como en lenguaje coloquial para decir 'eso es'.
語源
ヘブライ語のאמן(amen)がラテン語を経て教会ラテン語で用いられ、そこからスペイン語にも入り礼拝での同意表現として定着し、後に口語で強い肯定としても使われるようになった。
コラム
- 会話で文末に置いて同意を強調する表現として効果的だが、宗教的な文脈以外で多用すると誇張や皮肉と受け取られることがあるため場面を選んで使うと表現力が広がる。

ゲームで覚える・約 1 分
amén をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「アーメン」はスペイン語で何と言う?
「アーメン」はスペイン語で amén と言います。キリスト教の祈りの結びとして唱えられるほか、日常会話で「その通りだ」「本当にそうだ」と相手の言葉に強く同意する際にも用いられます。アクセントが後ろの e にあるため、「アメン」のように強く発音します。
使い分け
- amén
キリスト教の祈りの結び言葉として使われます。日常会話では相手の発言に対する強い同意を表す表現としても用いられます。
En el nombre del Padre, del Hijo y del Espíritu Santo. Amén.
父と子と聖霊の御名によりて。アーメン。
よくある間違い
✕ amen(アクセント記号なし)
○ amén
アクセント記号がないと動詞 amar の接続法現在の形(愛しなさい等)になり、意味が変わるためです。