帰する
意味
- 動 帰する
- 動 帰属させる
- 動 起因するとみなす
例文
Viele Wissenschaftler schreiben Beobachtungen dem Klimawandel zu.
コアイメージ
出来事や性質を特定の人や物に結びつけて考える心の動き
関連語
使い方
類義語との違い
zuschreiben: ある出来事や性質を誰かや何かのものだと考えて結びつけること
unterstellen: 証拠なしに悪い意図や性質を人に向けて言うこと
zurechnen: 結果や責任を特定の人のものとして扱うこと
beimessen: 物事にある程度の価値や重要さを付けて判断すること
anrechnen: ある数値や期間を別の合計に含めて計算すること
ドイツ語での定義
Einer Person oder Sache eine Eigenschaft, Ursache oder Leistung zuordnen
語源
zuschreibenは、zu+schreibenの結合で、もともと「〜へ書き入れる」が転じて「…に帰する」の意になった
コラム
- 会話では与格(jemandem)と目的語の関係に注意し、根拠なく誰かに帰する表現は反論や誤解を招きやすい

ゲームで覚える・約 1 分
zuschreiben をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「帰する」はドイツ語で何と言う?
「帰する」をドイツ語で表現する場合、最も一般的な動詞は zuschreiben です。ある原因や責任、功績などを特定の人や要素のせい・おかげと見なす際に用いられます。「AをBに帰する(Aの原因・責任をBにあるとする)」は「jemandem / einer Sache (3格) etwas (4格) zuschreiben」の構文で表現します。
使い分け
- zuschreiben
結果や作品、責任や性質などを特定の人や原因に「帰する」「結びつけて考える」際に幅広く使われる標準的な表現です。
Man schreibt den Erfolg seiner harten Arbeit zu.
その成功は彼の懸命な努力に帰するとされている。
よくある間違い
✕ Man schreibt den Fehler auf ihn zu.
○ Man schreibt ihm den Fehler zu.
zuschreiben は前置詞 auf ではなく、帰する相手を3格(与格)で表します。