例文
コアイメージ
グラフや矢印で結果が原因に戻っていくように、原因や責任を特定の人や要因につなげる像
関連語
使い方
類義語との違い
zurechnen: ある事柄を特定の原因や人物のせい・手柄として結びつけること
beschuldigen: 罪や過ちをある人のものと決めつけて非難すること
vorwerfen: 欠点や行為を取り上げて相手を責めること
anlasten: 負担や問題を特定の人に押しつけて責任にすること
zuschreiben: 成果や性質をある原因や人の性質として見なすこと
ドイツ語での定義
Einem Ereignis, Ergebnis oder einer Handlung eine Ursache, einen Anteil oder Verantwortung zuschreiben und damit sagen, dass es auf eine bestimmte Person oder Sache zurückgeht.
語源
zurechnenは、接頭辞zu-とrechnen(計算する)の結合に由来し、元は数量や金額を特定の口座に加える意味で用いられ、そこから原因や帰属をある対象に割り当てる意味へと拡張した。
コラム
- 語法面では分離動詞である点に注意し、平文では 'rechnet ... zu' のようにzuが文末に現れることが多いため、会話で相手の主張を正確に受け取るには文末まで聞き取る練習が有効である。

ゲームで覚える・約 1 分
zurechnen をゲームで覚えよう
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「帰属させる」はドイツ語で何と言う?
「帰属させる」に最も適したドイツ語は zurechnen です。法的な責任、成果、行為などを特定の人や原因に「結びつけて見なす」という文脈で広く用いられます。特に法律や税務、経済などの公的な議論で使われるのが特徴です。
使い分け
- zurechnen
法律や責任論の文脈で、行為や損害、所得などを特定の人や主体に「帰属させる」と法的に評価する際に使われます。
Dieser Schaden lässt sich ihm nicht zurechnen.
この損害を彼の責任に帰属させることはできない。
よくある間違い
✕ Das gehört zu ihm.
○ Das ist ihm zuzurechnen.
前者は「彼の一部分だ・所有物だ」の意味になり、法的な責任や成果の帰属を表す表現としては不適切です。