「ウェブページ」はドイツ語で何と言う?
「ウェブページ」はドイツ語で Webseite と言うのが最も一般的です。また、ハイフンを入れた表記の Web-Seite も使われます。意味や使われる場面に違いはなく、単に表記上のバリエーションです。なお、文脈によってはサイト全体を表すこともあります。
使い分け
- Webseite
最も標準的で日常的によく使われる表記です。個別のページだけでなく、ウェブサイト全体を指すこともあります。
Ich habe die Information auf seiner Webseite gefunden.
私はその情報を彼のウェブページで見つけました。
- Web-Seite
ハイフンで区切った正書法の表記です。意味は同一ですが、複合語であることを分かりやすくするために用いられます。
Öffnen Sie bitte diese Web-Seite im Browser.
ブラウザでこのウェブページを開いてください。
よくある間違い
✕ das Webseite
○ die Webseite
Webseite の文法上の性は、後ろの要素である Seite(女性名詞)に合わせて女性になります。
「ウェブページ」のよくある質問
Q. Webseiteの名詞の性は何ですか?
Q. ウェブサイト全体を指す語は?
例文
コアイメージ
ウェブ上の一つの表示ページ。
関連語
使い方
類義語との違い
Webseite: ブラウザで開いて見ることができるウェブの一ページ
Website: 組織や個人がインターネット上で公開する複数のページの集合体
Seite: ウェブ上で個別にアクセスできる一つの表示ページ
Homepage: サイトの最初に訪問者に見せる代表的なページ
ドイツ語での定義
Eine einzelne Internetseite, die als Teil einer Website Informationen bereitstellt und im Browser angezeigt wird.
語源
Webseiteは、英語の web(World Wide Web)とドイツ語の Seite を合わせた複合語で、インターネット普及期に一般化した表現である。
コラム
- 書き言葉では 'Website' と 'Webseite' の両方が使われるが、口語では 'Seite' と省略されることが多い点を覚えておくと会話で自然に聞こえる。
例文
コアイメージ
ウェブ上でURLで開ける一つの情報表示単位
関連語
使い方
類義語との違い
Web-Seite: ウェブ上で1つのURLに対応する個々のページで情報を載せる単位
Webseite: ブラウザでそのURLを開くと見られる個別のページ
Website: 関連する複数のページをまとめて公開するサイト
Homepage: サイトを開いたときに最初に表示されることが多いページ
Internetseite: インターネット上でアクセスできるページ
ドイツ語での定義
Eine einzelne, über eine URL erreichbare Informationsseite innerhalb einer Website oder des Webs.
語源
Web-Seiteは、外来語のWeb(インターネット空間)とドイツ語のSeite(頁・表示単位)から成る複合で、Webが場を、Seiteが個別の表示を表すため単一のウェブページを指す。
コラム
- 文中で「auf der Webseite」や「auf der Website」と言う表現がよく使われ、ページの内容に言及するときは「auf」を使う言い回しに慣れておくと会話が自然になる。