叫作

「叫作」の発音・読み方

ピンインjiào zuò

「叫作」の意味

「叫作」の例文

这zhè本běn书shū叫jiào作zuò《小xiǎo王wáng子zǐ》。

この本は『小王子』と呼ばれる。

叫作のイラスト

「叫作」の例文例文

「叫作」のレベル別の例文

  • 入門(HSK1〜2級)

    这个地方叫作北京。

    この場所は北京と呼ばれています。

  • 初中級(HSK3〜4級)

    这种在夏天吃的冷面,在我们家乡叫作凉皮。

    夏によく食べられるこの冷たい麺は、私たちの故郷ではリャンピーと呼ばれています。

  • 上級(HSK5〜6級)

    心理学上把由于过度焦虑而导致失眠的现象,叫作神经性睡眠障碍。

    心理学では、過度な不安が原因で不眠に至る現象を、神経性睡眠障害と呼んでいます。

  • 日常会話

    你手上拿的那个小玩意儿叫作什么来着?

    あなたが手に持っているその小物、何て言ったっけ?

「叫作」の意味ごとの使い方

  • 称される

    他被大家叫作小画家。

    彼はみんなから小さな画家と称される。

「叫作」のコアイメージコアイメージ

あるものが特定の名前で呼ばれている状況を表す

「叫作」の使い方使い方

「叫作」の類義語との違い類義語との違い

叫jiào作zuò: 作品や事物がある名称で呼ばれていることを示す、ややかたい動詞
叫jiào做zuò: あるものがその名前や呼び名で呼ばれていることを表す動詞
叫jiào: 人や物を名前で呼ぶ動詞

「叫作」の中国語での定義中国語での定義

表biǎo示shì某mǒu人rén或huò某mǒu物wù被bèi称chēng为wéi某mǒu个gè名míng字zì或huò名míng称chēng。

「叫作」の語源語源

「叫」は呼ぶことを表し、「作」は元来「作る・なる」の意味を持つ語で、二字が合わさると『(ある名で)呼ばれる・称される』という意味になる

「叫作」のコラムコラム

  • 日常会話では「叫」や「叫做」を使うことが多く、「叫作」は書面や作品名を紹介するときにやや硬い印象になる点を押さえる

「叫作」のよくある間違い

  • ✕ 我叫作田中。

    ○ 我叫田中。

    自分の名前を普通に伝えるときは「叫作」ではなく「叫」を使います。

「叫作」のよくある質問

Q. 「叫作」は「被」といっしょに使う必要がありますか?
必要はありません。「这本书叫作《小王子》」のように、名前をつけられたものを主語にしてそのまま使えます。「被叫作」を使うと、誰かにその名で呼ばれていることを強調する表現になります。
Q. 「叫作」と「叫做」はどう使い分けますか?
どちらも名前や呼び名を表しますが、意味の大きな違いはありません。「叫作」は書き言葉や作品名の紹介でややかたく、「叫做」は会話でもよく使います。

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