记jì下xià症zhèng状zhuàng
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう病院やクリニックで、医師や看護師が患者から聞き取った体調不良の様子を手帳やカルテに書き留める場面で使われます。患者に対して「症状をメモしておきますね」と伝える確認や、同僚に指示・依頼する際にも用いられる、実務的で安心感を与える表現です。
言い換え・似た表現
把症状记下来
症状を書き留めておきます (処置を強調する「把」構文で、しっかり記録するニュアンスです。)
记录症状
症状を記録する (「记下」より改まった、カルテ等に正式に記録する表現です。)
写下症状
症状を書き留める (「書く」という動作そのものに焦点を当てた平易な言い方です。)
言われたときの返し方
好的,麻烦您了。
わかりました、よろしくお願いします。
谢谢医生。
先生、ありがとうございます。
よくある間違い
✕ メモ症状
○ 记下症状
日本語の「メモする」を直訳せず、中国語では「記す・書き留める」を意味する「记下」を使います。
「记下症状」のよくある質問
Q. 患者自身が症状をメモする時も使えますか?
はい、使えます。診察前に「自分の症状を手帳にメモしておく」と言いたい時にも「我把症状记下来」のように自然に表現できます。医療従事者だけでなく、患者側の行動としても一般的な表現です。
Q. 「记」と「记下」の違いは何ですか?
単なる「记」は「覚える」や「記録する」という動作全般を指しますが、方向補語の「下」が付くことで「ノートなどにしっかり書き留めて残す」という動作の完了や結果が明確になります。
このフレーズの単語を英語では
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