纪jì要yào由yóu〜编biān写xiě
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
丁寧社内会議やプロジェクトの議事進行において、会議の議事録を誰が作成・担当するかを公式に案内・決定する場面で使います。業務連絡のメールや会議の冒頭などで用いられる、客観的で事務的な表現です。
言い換え・似た表現
纪要由……来写
議事録は〜が書くことになります (口頭で使われる少しくだけた表現です。)
由……负责整理纪要
〜が議事録の取りまとめを担当します (担当・責任の所在をより明確に強調します。)
会议记录由……完成
会議記録は〜によって作成されます (詳細な発言記録の作成を指す表現です。)
言われたときの返し方
好的,我来负责。
承知いたしました。私が担当します。
收到,辛苦了。
承知しました、お疲れ様です。
よくある間違い
✕ 纪要被小李编写
○ 纪要由小李编写
担当者を指定する受身には「被」ではなく「由」を使うのが自然です。
「纪要由〜编写」のよくある質問
Q. 「纪要」と「记录」の違いは何ですか?
「记录」は発言内容をありのままに書き留めた記録を指します。一方「纪要」は会議の要点や決定事項、今後の課題などを簡潔に整理・まとめた要約版の議事録を指すのが一般的です。
Q. 口頭の会話で使っても不自然ではありませんか?
会議の司会進行など公式な発言であれば自然です。ただし、同僚同士の気軽な会話では少し硬いため、「由……来写」や「让……写」などの口語表現を使うほうが自然に聞こえます。
このフレーズの単語を英語では
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