作成する
「作成する」の英語の使い分け
例文
コアイメージ
何もなかったところから、新しいものの形や仕組みを生み出す
関連語
使い方
-
create an impression
印象をもたらす
-
create the impression that
〜という印象をもたらす
類義語との違い
create:
新しいものや概念を生み出す
make:
物や状況を作る、一般的な語
produce:
商品や結果を生産・生み出す、業務的表現
build:
部品を組み立てて作る、基盤を構築する意味が強い
英英
To bring something into existence that was not there before, or to invent or design something new.
語源
createは、ラテン語creare(作る)→古フランス語を経て中英語に入り、意味は古くから「作る、創り出す」で現代も「~を生み出す」を指す
コラム
- ビジネス場面ではcreateが新しい企画や仕組みを生み出す意味合いで使われ、opportunitiesなどの抽象名詞を目的語に取る例が多い
例文
コアイメージ
異なる部分を組み合わせて一つのまとまりを生み出すイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
compose:
能動で『AがBを作成する』意味、受動ではbe composed ofで構成を表す
create:
新しいものや文書を作り出す
form:
要素を組み合わせて形や全体を作る
include:
全体が一部を含むことを示し、必ずしも全部を指さない
consist:
部分が集まって成り立つ自動詞で『〜は…から成る』の意味
英英
To bring together different parts or people to form a whole; to create music or art by arranging elements.
語源
composeは、ラテン語のcomponere(com-「共に」+ponere「置く」)に由来し、部分を合わせて一つにすることから「作成する」の意味に発展した
コラム
- 文章や音楽では能動で作品を作る意味が中心で『compose a report=報告書を作成する』のように使い、受動のbe composed ofは『〜で構成される』と訳す
例文
コアイメージ
計画や契約などの内容を紙や文書で具体的にまとめる
類義語との違い
draw up:
内容を整理し正式な文書にまとめる
write:
ただ文字を書き情報を表す行為で正式さを問わない
prepare:
実施前に整える準備行為で文書化は必須でない
draft:
正式文書の前段階として下書きを作る意味が強い
英英
To create or prepare a written document, such as a plan, list, or agreement.
語源
draw upは、drawの「引く・記す」とupの「仕上げる・完了」を合わせたもので、項目や規則をまとめて文書に仕上げるという意味になった。
コラム
- draw upは単に描くのではなく、内容を整理して書式にまとめ上げるというニュアンスで使われ、会議での議事録や契約書作成の場面で特に使われる。