参cān加jiā者zhě有yǒu〜人rén

参加者有〜人のイラスト

意味

参加者は全部で〜人です

解説

合計人数を強調して伝える表現。イベントや報告で総数をはっきり示したいときに使い、説明や案内で用いられやすい

例文

使う場面・ニュアンス

ふつうイベントや会議、セミナーなどの場で、全体の参加人数を報告・共有する際に使われます。社内の打ち合わせや司会進行など、客観的な事実としてはっきり総数を伝えたい場面に適した、落ち着きのある表現です。

言い換え・似た表現

  • 参加者一共有五十人。

    参加者は全部で五十人です。 (合計を表す副詞を加えた、より自然で標準的な表現です。)

  • 参加人数总共是五十人。

    参加人数は合計で五十人です。 (名詞「参加人数」を主語にした、やや改まった表現です。)

  • 到场的有五十个人。

    来場したのは五十人です。 (実際にその場に来た人に焦点を当てるくだけた表現です。)

言われたときの返し方

  • 好的,我知道了。

    分かりました。承知しました。

  • 比预期的还要多呢。

    予想していたよりも多いですね。

よくある間違い

  • ✕ 参加者是五十人。

    ○ 参加者有五十人。

    人数の総数を述べる際は、断定の「是」ではなく所有や存在を表す「有」を使います。

「参加者有〜人」のよくある質問

Q. 「有」の前に副詞は必要ですか?
なくても通じますが、「全部で」という意味を強調したいときは直前に「一共」や「总共」を補うと、より自然でまとまった響きになります。
Q. 人数の後ろに量詞「個」は要りますか?
「五十人」のように量詞なしで直接数詞と「人」を続けるのが一般的で簡潔です。「五十个人」としても間違いではありませんが、やや話し言葉寄りになります。

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