不bú是shì〜,是shì〜
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう相手の勘違いや誤解をその場ですぐに正したいときに使います。友人や同僚との日常会話でよく用いられ、前置きなく結論をはっきりと伝える直接的なニュアンスがあります。ビジネスなどで目上の人に使う際は、語気を和らげる配慮が必要です。
言い換え・似た表現
不是……,而是……
〜ではなくて、〜です (書き言葉寄りで、論理的に説明する改まった響きになります。)
与其说是……,不如说是……
〜というよりは、むしろ〜です (完全な否定ではなく、ニュアンスのニュアンスの違いを表現します。)
不是……,不过是……
〜ではなく、単に〜にすぎない (「ただ〜なだけだ」と限定や軽視のニュアンスが加わります。)
言われたときの返し方
原来是这样啊,我搞错了。
そうだったんですね、私の勘違いでした。
啊,抱歉抱歉,我理解错了。
あ、すみません、聞き間違えて(誤解して)いました。
よくある間違い
✕ 不用A,用B。
○ 不是A,是B。
「不用」は「必要がない」という意味になり、事実関係の否定・訂正には使えないためです。
「不是〜,是〜」のよくある質問
Q. 目上の人に使っても失礼になりませんか?
ストレートに間違いを指摘する響きがあるため、目上の人には少しきつく聞こえることがあります。「実は〜なんです(其实是……)」と前置きしたり、文末に柔らかい語気助詞を添えたりして配慮すると丁寧です。
Q. 前半の「不是……」を省略することはできますか?
文脈から何を否定しているかが明らかな場合は、「不是,是……(違います、〜です)」のように簡略化して使えます。会話のテンポを崩さずに素早く訂正したいときによく使われる形です。
このフレーズの単語を英語では
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