羽yǔ客kè

意味

例文

传chuán说shuō中zhōng,羽yǔ客kè常cháng在zài山shān中zhōng修xiū行xíng。

伝説では、道士はよく山中で修行する。

コアイメージ

羽化して仙人に近づき、俗世を離れた道士のイメージ

中国語での定義

指zhǐ修xiū炼liàn道dào教jiào、追zhuī求qiú成chéng仙xiān的de道dào士shì,也yě可kě指zhǐ传chuán说shuō中zhōng的de仙xiān人rén

語源

羽客は、「羽化して仙人になる」という道教の考え方に結びつく「羽」と、古い文章で人を指す「客」を組み合わせ、仙人に近い道士を表す語になった

コラム

  • 現代の口語で道士を中立的に呼ぶより、詩文などで仙人を思わせる風雅な姿を描くときに用いられる呼称

师shī公gōng

意味

  • 名 師匠の師匠ししょうのししょう
  • 名 道士どうし

例文

他tā是shì我wǒ的de师shī公gōng。

彼は私の師匠の師匠だ。

コアイメージ

師弟のつながりを師匠側へ一段たどった先にいる人のイメージ

中国語での定義

自zì己jǐ师shī父fù的de老lǎo师shī;也yě用yòng作zuò对duì道dào士shì的de尊zūn称chēng

語源

师公は、師匠や教える人を表す「师」と、年長の男性への敬称である「公」から成り、師匠の師匠を表す語として使われるもの

コラム

  • 同じ人物でも、弟子から見れば「师公」、その人物の弟子から見れば「师父」になることがあり、立場によって呼び方が変わる

法fǎ师shī

意味

  • 名 法師ほうし
  • 名 僧侶そうりょ
  • 名 道士どうし
  • 名 魔法使いまほうつかい

例文

村cūn民mín们men请qǐng法fǎ师shī来lái主zhǔ持chí法fǎ会huì。

村人たちは法師に法会を執り行ってもらった。

コアイメージ

宗教の作法や不思議な術を用いて、人や場に働きかける者

中国語での定義

指zhǐ掌zhǎng握wò宗zōng教jiào仪yí式shì或huò法fǎ术shù、以yǐ此cǐ为wèi本běn领lǐng的de人rén

語源

法师は、「法」が仏教の教えや儀礼、術を指し、「师」が専門家や師匠を指すため、法を扱う師という意味から成る語

コラム

  • 宗教の場では法师が仏教や道教の儀式を執り行う人を指す一方、物語の中では魔法使いを指すことがあり、場面によって訳し分けが必要になる

仙xiān师shī

意味

例文

村cūn民mín请qǐng仙xiān师shī为wèi病bìng人rén祈qí福fú。

村人は道士に病人のため祈祷してもらった。

コアイメージ

高い修行を積み、師として仰がれる道士の姿

中国語での定義

指zhǐ修xiū行xíng境jìng界jiè很hěn高gāo、懂dǒng得de仙xiān术shù或huò道dào法fǎ并bìng能néng传chuán授shòu给gěi别bié人rén的de道dào士shì,含hán有yǒu尊zūn敬jìng的de意yì味wèi

語源

仙师は、「仙」が仙人のような高い境地や仙術を表し、「师」が教えを授ける師を表すため、修行に優れた道士への敬称となる複合語

コラム

  • 「仙师」は道士の一般的な呼び名ではなく、修行の深さと人を導く立場を強く示すため、日常会話よりも伝説や物語の人物紹介で目にすることが多い表現

黄huáng冠guàn草cǎo服fú

意味

  • 成語・慣用句 道士の服装どうしのふくそう
  • 成語・慣用句 道士どうし

例文

他tā身shēn穿chuān黄huáng冠guàn草cǎo服fú,在zài山shān中zhōng修xiū行xíng。

彼は道士の服装を身につけ、山中で修行している。

コアイメージ

黄色い冠と粗末な衣をまとい、世俗から離れて修行する道士の姿

中国語での定義

指zhǐ道dào士shì所suǒ穿chuān戴dài的de黄huáng色sè冠guān帽mào和hé朴pǔ素sù衣yī服fú,也yě可kě借jiè指zhǐ道dào士shì。

語源

黄冠草服は、「黄冠」と「草服」を組み合わせた成語で、「黄冠」は黄色い冠帽、「草服」は草などを使った粗末な衣を表し、道士の質素な装いをまとめて示す語

コラム

  • 黄冠草服は日常の服装名というより古典的な表現で、人を指す文脈では、その服を着た道士、つまり道士そのものを表すことがある

道dào人rén

意味

  • 名 道士どうし
  • 名 修道者しゅうどうしゃ

例文

那nà位wèi道dào人rén在zài山shān中zhōng修xiū行xíng。

その道士は山中で修行している。

コアイメージ

道教の教えに身を置き、修行を続ける人

中国語での定義

指zhǐ信xìn奉fèng道dào教jiào并bìng进jìn行xíng宗zōng教jiào修xiū行xíng的de人rén。

語源

道人は、「道」が道教の教えや修行の道を指し、「人」がそこに身を置く者を指す複合語で、道教の修道者を表す語

コラム

  • 中国語の文章で人物が山中や道観で暮らしている場面に「道人」が出てきたら、単なる山の住人ではなく、道教に関わる修行者を指すことが多い表現

黄huáng冠guàn草cǎo履lǚ

意味

  • 成語・慣用句 道士どうし

例文

那nà名míng黄huáng冠guàn草cǎo履lǚ独dú自zì走zǒu进jìn山shān门mén。

その道士は一人で山門に入った。

コアイメージ

黄色い道冠と草履を目印に、道士の姿をひとまとまりで捉えるイメージ

中国語での定義

古gǔ代dài指zhǐ戴dài黄huáng色sè道dào冠guān、穿chuān草cǎo鞋xié的de道dào士shì,后hòu来lái也yě用yòng来lái泛fàn指zhǐ道dào士shì。

語源

黄冠草履は、「黄冠」が黄色い道士の冠、「草履」が草で作った履物を指し、その特徴的な身なりから道士を表す成り立ち

コラム

  • 黄冠草履は現代の日常会話で普通に使う呼び名ではなく、古い文章や物語で道士を表す古風な四字語として現れる語

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