设shè心xīn积jī虑lǜ

意味

  • 成語・慣用句 策を巡らすさくをめぐらす
  • 成語・慣用句 思案するしあんする
  • 成語・慣用句 苦心するくしんする

例文

他tā为wèi了le达dá到dào目mù的dì,设shè心xīn积jī虑lǜ地dì设shè计jì了le这zhè个ge骗piàn局jú。

彼は目的を達成するため、策を巡らせてこの詐欺を仕組んだ。

コアイメージ

目的に向けて、考えを重ねながら手段を練り上げる流れ

中国語での定義

为wèi了le达dá到dào某mǒu个gè目mù的dì,长zhǎng时shí间jiān地dì用yòng尽jìn心xīn思sī谋móu划huà,常cháng含hán有yǒu贬biǎn义yì

語源

设心积虑は、『设心』が心に計画を定めること、『积虑』が考えを積み重ねることを表し、目的のために深く考え続ける成り立ち

コラム

  • 设心积虑は、目的のために手段を練る意味で使われ、詐欺や陰謀など悪い目的を述べる文では非難の含みが出やすい表現

捭bǎi阖hé纵zòng横héng

意味

  • 成語・慣用句 巧みに駆け引きするたくみにかけひきする
  • 成語・慣用句 策を巡らすさくをめぐらす
  • 成語・慣用句 合従連衡を操るがっしょうれんこうをあやつる

例文

他tā善shàn于yú在zài复fù杂zá的de政zhèng治zhì局jú势shì中zhōng捭bǎi阖hé纵zòng横héng。

彼は複雑な政局で巧みに駆け引きするのが得意だ。

コアイメージ

周囲の勢力を見極め、結びつけたり離したりする力を使って、全体の流れを巧みに操る駆け引き

中国語での定義

能néng够gòu看kàn清qīng各gè方fāng势shì力lì的de关guān系xì,灵líng活huó地dì联lián合hé或huò分fēn化huà他tā人rén,并bìng通tōng过guò周zhōu旋xuán和hé谋móu划huà取qǔ得dé有yǒu利lì地dì位wèi

語源

捭阖纵横は、「捭」が開くこと、「阖」が閉じることを示し、「纵横」が戦国時代の合従連衡のように諸国の関係を組み替える外交策を指したことから、勢力を結びつけたり離したりしながら状況を動かす成語

コラム

  • 日本語にも定着した「合従連衡」と関係の深い表現だが、「捭阖纵横」は現代の文章では古代史の説明に限られず、変化する力関係の中で策を操る人物や行動を描くために使われる

回huí筹chóu转zhuǎn策cè

意味

  • 成語・慣用句 策を巡らすさくをめぐらす

例文

面miàn对duì复fù杂zá的de局jú势shì,他tā仍réng能néng回huí筹chóu转zhuǎn策cè。

複雑な情勢を前にしても、彼はなお策を巡らすことができる。

コアイメージ

状況を見ながら思案を重ね、実行する策を作り出す流れ

中国語での定義

根gēn据jù事shì情qíng反fǎn复fù思sī量liáng,谋móu划huà出chū可kě以yǐ采cǎi取qǔ的de策cè略lüè

語源

回筹转策は、「回」と「转」が思案を巡らせることを示し、「筹」が計画を練ること、「策」が実際の策略を表す組み合わせで、策を巡らせる意味を形作る成語

コラム

  • 「回筹转策」は単なる「考える」という動作だけでなく、局面を見て具体的な手立てまで組み立てる場面に置かれる、書き言葉寄りの表現

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