例文
コアイメージ
授業で先生が配ったり学生が使ったりする学習のための材料や資料のまとまり
使い方
類義語との違い
教材: 授業や学習で使う、プリント・スライド・書籍・動画など学習のための材料や資料のまとまり
教科书: 学校の授業で使う、公式に定められた授業用の本
课件: 授業で使うスライドやPowerPointなどの電子資料
讲义: 講義の要点や説明を書いた、配布用の文書
资料: 勉強や調べ物に使う、情報や文書の集まり
中国語での定義
語源
'教'は教えることを表す字で、もとに孝と攴が組み合わさって教える行為を示し、'材'は木を表す偏と才の声符から成る形声字で材木や材料を意味し、二字が合わさって教えるために用いる材料という意味になった。
コラム
- 口語では印刷物に限らずプリント、スライド、動画など多様な形の教材を指すこと、また教科書は公式の授業用書籍を指す一方で教材はそれより広い概念である点を押さえる。
「教材」は中国語で何と言う?
日本語の「教材」は、中国語でもそのまま「教材(jiàocái)」と言います。教科書だけでなく、授業や自習で使われる音声・映像・プリント類など、教育に用いられる材料全般を指す最も標準的で一般的な表現です。学校教育からビジネス研修、語学学習まで幅広い場面で使われます。
使い分け
- 教材
教育や学習に用いるすべての材料を指す最も一般的な語です。教科書や問題集はもちろん、視聴覚資料や自作プリントなどにも広く使われます。
这套汉语教材非常适合初学者。
この中国語の教材は初心者にとても適しています。
よくある間違い
✕ 买教材 (本としての教科書を買う意味で)
○ 买课本 / 买教材
教材でも通じますが、学校で使う「本(教科書)」を指す場合は「课本」と言うほうが自然な場面も多いです。
「教材」のよくある質問
Q. 「教材」と「教科書」はどう違いますか?
「教材」は学習に使う資料全般を指す広い言葉です。一方、日本の教科書に当たる書籍そのものは中国語で主に「课本」や「教科书」と呼ばれ、「教材」の一部として位置づけられます。
Q. 教材を数える量詞は何を使いますか?
教材の種類によって異なります。本としての教材なら「本(běn)」、シリーズや一式なら「套(tào)」、個別の資料やファイルなら「份(fèn)」を使うのが一般的です。
「教材」をもっと知る
「教材」は英語では
- 「教材」 → materialschoolbook和英辞典で見る
「教材」を含むフレーズ
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