铭míng心xīn镂lòu骨gǔ

意味

  • 成語・慣用句 心に刻むこころにきざむ
  • 成語・慣用句 肝に銘じるきもにめいじる

例文

这zhè份fèn恩ēn情qíng我wǒ会huì铭míng心xīn镂lòu骨gǔ。

この恩情を私は心に刻みます。

コアイメージ

強い感情を、消えにくい刻印のように心身へ残すイメージ

中国語での定義

把bǎ一yí件jiàn事shì牢láo牢láo记jì在zài心xīn中zhōng,像xiàng刻kè在zài心xīn和hé骨gǔ头tou上shàng一yí样yàng很hěn难nán忘wàng记jì

語源

铭心镂骨は、「铭心」が心に刻むこと、「镂骨」が骨に彫り込むことを表し、二つの似た表現を重ねて記憶の深さを強調した成語

コラム

  • 日本語の「肝に銘じる」と近い場面もあるが、中国語の「铭心镂骨」は恩情だけでなく、忘れられない恨みや屈辱にも使われる点に注意が必要

切qiè记jì

意味

  • 動 肝に銘じるきもにめいじる
  • 動 くれぐれも忘れないくれぐれもわすれない
  • 動 心に刻むこころにきざむ

例文

请qǐng切qiè记jì按àn时shí吃chī药yào。

どうか時間どおりに薬を飲むことを肝に銘じてください。

コアイメージ

大切なことを忘れないよう、心の中に強く刻み込むイメージ

中国語での定義

一yí定dìng要yào牢láo牢láo记jì住zhù,不bù能néng忘wàng记jì

語源

切记は、「切」が表す強い念押しの意味と、「记」の「覚える・記録する」という意味が結びついた複合語で、必ず覚えておくことを表す成り立ち

コラム

  • 切记の「切」は「切る」と同じ字だが、この語では qiè と読み、「必ず」「くれぐれも」という強い念押しを表し、切る意味の qiē とは区別される表現

铭míng心xīn

意味

  • 動 心に刻むこころにきざむ
  • 動 深く記憶するふかくきおくする
  • 動 肝に銘じるきもにめいじる

例文

那nà份fèn恩ēn情qíng,我wǒ会huì永yǒng远yuǎn铭míng心xīn。

その恩情を、私は永遠に心に刻む。

コアイメージ

経験や感情を心の奥に刻み、いつまでも残すこと

中国語での定義

把bǎ某mǒu件jiàn事shì或huò某mǒu种zhǒng感gǎn情qíng牢láo牢láo记jì在zài心xīn里lǐ,长cháng期qī不bù能néng忘wàng记jì

語源

铭心は、刻みつけることを表す「铭」と、人の内面や記憶を表す「心」から成り、ある事柄を心に刻んで忘れない意味になった語

コラム

  • 中国語の「铭心」は、単なる一時的な記憶よりも、恩情や出来事が長く心に残る場面で使われやすく、「铭记」のような一般的な記憶表現とは重さが異なる

铭míng骨gǔ

意味

  • 動 心に刻むこころにきざむ

例文

那nà次cì救jiù命mìng之zhī恩ēn,我wǒ至zhì今jīn铭míng骨gǔ不bú忘wàng。

あの命を救ってくれた恩は、今も心に刻まれて忘れません。

コアイメージ

大切な出来事を体の奥深くまで刻み込み、長く忘れないイメージ

中国語での定義

把bǎ受shòu到dào的de恩ēn情qíng或huò经jīng历lì牢láo牢láo记jì住zhù,长cháng久jiǔ不bú忘wàng。

語源

铭骨は、「铭」が金属や石などに文字を刻むことを表し、「骨」が人の体の深い部分を指すため、記憶を骨まで刻むようにして忘れない意味を表す語

コラム

  • 「铭骨不忘」は、助けてもらった相手への恩を後の人生でも忘れないと述べるときに使われ、日常の軽い感謝より文章的で重い響きを持つ表現

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