攀pān援yuán

意味

  • 動 よじ登るよじのぼる

例文

猴hóu子zi攀pān援yuán树shù枝zhī,爬pá上shàng了le树shù。

猿は枝につかまって木によじ登った。

コアイメージ

手足で木の枝や岩などにしっかりつかまり、支えを使って上へ進む動き

中国語での定義

抓zhuā住zhù树shù枝zhī、岩yán石shí等děng可kě以yǐ借jiè力lì的de东dōng西xī向xiàng上shàng爬pá

語源

攀援は、「攀」が何かに取りついて登ること、「援」が手をかけて引き上げることを表し、つかまる動作を重ねてよじ登る意味になった語

コラム

  • 「爬」が地面や斜面をはうように登る動きも広く指すのに対し、「攀援」は木の枝や岩の出っ張りなど、手足でつかめる支えを使う場面に焦点がある表現

攀pān登dēng

意味

  • 動 登るのぼる
  • 動 よじ登るよじのぼる
  • 動 登攀するとうはんする

例文

他tā喜xǐ欢huān攀pān登dēng高gāo山shān。

彼は高い山に登るのが好きだ。

コアイメージ

険しい斜面や岩壁に取りつき、つかめる所をたどって上へ進む動き

中国語での定義

沿yán着zhe陡dǒu峭qiào的de山shān坡pō、岩yán壁bì等děng路lù线xiàn,抓zhuā住zhù可kě借jiè力lì的de地dì方fāng不bú断duàn向xiàng上shàng走zǒu

語源

攀登は、「攀」が手で何かをつかんで引き寄せる動きを表し、「登」が下から上へ移ることを表すため、両方を合わせてつかまりながら高所へ上がる意味になった語

コラム

  • 登山記事や探検記では「攀登高峰」「攀登岩壁」のように使われ、単に山へ出かけることより、頂上や壁面への到達を目指す場面と結びつきやすい語

例文

他tā总zǒng想xiǎng攀pān缘yuán权quán贵guì。

彼はいつも権力者に取り入ろうとする。

コアイメージ

自分の力だけで進まず、何かに取りついて上へ向かうイメージ

中国語での定義

沿yán着zhe或huò依yī附fù某mǒu种zhǒng物wù体tǐ向xiàng上shàng爬pá;也yě指zhǐ为wèi了le获huò得dé好hǎo处chù而ér主zhǔ动dòng接jiē近jìn并bìng依yī附fù有yǒu权quán势shì的de人rén

語源

攀缘は、「攀」のよじ登る動作と、「缘」の物に沿う意味が結びついた複合語で、物に沿って上る用法から人を頼る比喩的な用法も生まれた語

コラム

  • 「攀缘植物」や「攀缘茎」のように植物の性質を表すときは客観的な専門用法になり、人について使うと批判的な含みが生じるため、対象で意味合いを読み分ける語

攀pān爬pá

意味

  • 動 よじ登るよじのぼる

例文

他tā正zhèng在zài攀pān爬pá高gāo墙qiáng。

彼は高い壁をよじ登っている。

コアイメージ

足場や手がかりを一つずつ使い、低い所から高い所へ体を移す動き

中国語での定義

用yòng手shǒu脚jiǎo抓zhuā住zhù或huò踩cǎi住zhù可kě以yǐ借jiè力lì的de地dì方fāng,慢màn慢màn向xiàng高gāo处chù移yí动dòng

語源

攀爬は、「攀」と「爬」を重ねた複合語で、「攀」は手でつかまって登ること、「爬」は手足を使ってはい上がることを表す

コラム

  • 中国語では「攀爬」だけでなく、「攀岩」のように「攀」を使って、手足で岩につかまりながら登る活動も表すため、単に歩いて山を登る場合とは場面が異なる

「よじ登る」は英語では

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