讨tǎo是shì寻xún非fēi

意味

  • 成語・慣用句 あら探しをするあらさがしをする
  • 成語・慣用句 いざこざを起こすいざこざをおこす

例文

他tā总zǒng爱ài讨tǎo是shì寻xún非fēi,大dà家jiā都dōu不bú愿yuàn意yì和hé他tā合hé作zuò。

彼はいつもあら探しをするので、皆彼と協力したがらない。

コアイメージ

正誤を争う場面を自分から掘り起こし、相手との対立を広げる動き

中国語での定義

专zhuān门mén从cóng别bié人rén身shēn上shàng找zhǎo问wèn题tí,并bìng借jiè此cǐ引yǐn起qǐ争zhēng吵chǎo或huò纠jiū纷fēn

語源

讨是寻非は、「讨」が是非を招くこと、「寻」が探すこと、「非」が相手の間違いや欠点を表す組み合わせで、相手の落ち度を探して争いを引き起こす意味につながる

コラム

  • 「是非」は中国語の決まり文句の中で「正誤」から「争い」へ意味が広がることがあり、「讨是寻非」はその広がった意味を含むため、事実を調べる場面には向かない表現

拿ná粗cū挟xié细xì

意味

例文

他tā总zǒng爱ài拿ná粗cū挟xié细xì,惹rě得de大dà家jiā不bù高gāo兴xìng。

彼はいつもいざこざを起こし、皆を不快にさせる。

コアイメージ

相手の粗探しをして、細部まで口実に騒ぎを広げるイメージ

中国語での定義

抓zhuā住zhù大dà事shì小xiǎo事shì不bú放fàng,故gù意yì挑tiāo毛máo病bìng并bìng制zhì造zào事shì端duān

語源

拿粗挟细は、「粗」と「细」を並べて大きな事柄と細かな事柄を広く示し、それを「拿」「挟」でつかんで騒ぎの種にする構成の成語

コラム

  • 拿粗挟细は、正当な不満を落ち着いて伝えることではなく、問題を解決するよりも相手を責める材料を探して騒ぎを起こす場面を表す成語

寻xún事shì

意味

例文

他tā总zǒng爱ài寻xún事shì,大dà家jiā都dōu不bú愿yuàn理lǐ他tā。

彼はいつもけんかを売るので、皆は相手にしたがらない。

コアイメージ

自分から問題の種を探し、相手にぶつかっていく動き

中国語での定義

故gù意yì找zhǎo麻má烦fán或huò挑tiāo起qǐ争zhēng端duān,使shǐ别bié人rén和hé自zì己jǐ发fā生shēng冲chōng突tū

語源

寻事は、「寻」で探し求めることを、「事」で事柄や問題を表し、合わせて問題を探し出して人にからむ意味を表す複合語

コラム

  • 「寻事」は相手をわざと刺激して争いを起こす場面に使い、「找事」も近い意味を持つが、「找事」には仕事を探す意味もあるため、文脈の見分けが必要

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