permissive

「permissive」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)パーミッシブ

「permissive」の意味

「permissive」の例文

The company adopted a permissive policy toward remote work.

その会社はリモートワークに対して許容的な方針を採用した。

「permissive」の比較級・最上級

比較級more permissive
最上級most permissive

「permissive」のレベル別の例文

「 permissive」のコアイメージ コアイメージ

許容的な意味で、ルールや制約をゆるめて受け入れること

「permissive」のよく使う型

「permissive」とよく一緒に使う語

「permissive」のよくある間違い

  • ✕ My teacher is permissive me to leave.

    ○ My teacher permits me to leave.

    permissiveは形容詞で、目的語を取る動詞ではありません。許可するという動作にはpermitを使います。

  • ✕ The teacher is permissible about late homework.

    ○ The teacher is permissive about late homework.

    人や方針などが制限に寛容であることにはpermissiveを使います。permissibleは行為などが許されるという意味です。

「 permissive」の英英 英英

Inclined to allow or tolerate behaviors, actions, or conditions that might otherwise be restricted, often implying lax enforcement of rules or standards.

「 permissive」の語源 語源

permissiveは、ラテン語permittere(per=通して+mittere=送る)を語源とするpermitに形容詞化接尾辞-iveが付いてできた語で、許可する性質が強調されて「許容的な」の意味になった。

「 permissive」のコラム コラム

  • permissiveは方針や規則の運用がゆるいことを表す語で、特にpolicyやparentingの文脈で放任的な運用を示す場合に使われることが多い

「permissive」のよくある質問

Q. permissiveの比較級と最上級は?
比較級はmore permissive、最上級はmost permissiveです。長い形容詞なので、通常はmoreやmostを前に置きます。
Q. permissiveとpermissibleの違いは?
permissiveは、人や方針などが制限に寛容であることを表します。permissibleは、行為などが許される、または許容可能であるという意味です。
Q. permissiveは褒め言葉ですか?
文脈によって異なります。自由を尊重するという肯定的な意味にも、規則やしつけが緩すぎるという否定的な意味にも使われます。
Q. permissiveにはどんなニュアンスがありますか?
規則に縛られず自由を認める寛大さを表す一方で、文脈によっては規律がない、甘やかし気味といった否定的なニュアンスを含みます。動詞permit(許可する)から派生した言葉で、行動を厳しく制限しない姿勢を指します。例えばa permissive societyは個人の自由を尊重する社会という意味のほか、性的道徳などの規律が緩んだ社会という批判的な意味でも使われます。
Q. permissiveの発音や品詞を教えてください。
品詞は形容詞で、発音記号は/pərmísiv/です。真ん中の第2音節にアクセントを置きます。動詞permit(許可する)から派生した語で、派生語には副詞のpermissively(寛容に、放任して)や名詞のpermissiveness(寛容さ、放任主義)があります。厳格なルールを設けず相手の行動をあるがままに許容する場面で広く用いられます。
Q. permissive parentingとはどういう意味?
心理学や教育分野の用語で、寛容型育児や放任型子育てを意味します。親が子供に対して温かく愛情深い一方で、家庭内のルールやしつけの要求が極めて少なく、子供の行動を制限しない養育スタイルを指します。子供の自主性を尊重できる利点がある反面、規律を守る力や自己管理能力が育ちにくくなるリスクが指摘されることもあります。
Q. permissive hypotensionとは何ですか?
救急医学や外傷治療で用いられる許容性低血圧という治療戦略です。大出血を伴う外傷患者に対し、輸液で無理に血圧を正常値まで上げず、意図的に低めの血圧を許容しながら止血術を急ぐ手法を指します。急速に血圧を上げすぎると、一度できた血栓が吹き飛んで再出血を招く恐れがあるため、止血完了までは一定の低血圧を維持します。
Q. permissive environmentとはどういう意味?
軍事や安全保障、国際協力の分野で使われる表現で、敵対勢力の脅威が低く行動が制限されない許容的環境を意味します。治安が比較的安定しており、自国の部隊や国際機関が敵からの本格的な抵抗を受けずに活動や人道支援を実施できる状況を指します。反対に敵対的な脅威が存在する環境はhostile environmentと呼ばれます。
Q. tolerantやlenientなどの類語との違いは?
permissiveは規則を緩めて自由放任にする姿勢です。これに対しlenientは、規則違反に対して罰を軽くする情状酌量の寛大さを表します。tolerantは自分と異なる意見や不快な事柄を耐えて受け入れる寛容さ、generousは気前よく物や愛情を与える寛大さです。ルールが緩く甘やかしに近い状況を表すときはpermissiveが最も適しています。