nuisance

「nuisance」の発音・読み方

アメリカ英語/nːsəns/

イギリス英語/njːsəns/

カタカナ読み(目安)ニューサンス

アクセントは「」の位置

「nuisance」の意味

「nuisance」の例文

Mosquitoes are a nuisance in summer.

蚊は夏に迷惑だ。

nuisanceのイラスト

「nuisance」の複数形

複数形nuisances

「nuisance」の学習データ

難易度はふつうモチタンで学習した 7,066 人の結果

97.8%意味を選ぶ問題の正答率
79.9%スペル問題の正答率
2.2秒答えるまでの時間(中央値)
6,962件苦手リストへの登録

「nuisance」のレベル別の例文

「 nuisance」のコアイメージ コアイメージ

注意や手間を引きよせて人の時間や用事を妨げるもの

「 nuisance」の使い方 使い方

  • be a nuisance

    迷惑である

  • a nuisance to

    迷惑な存在

  • become a nuisance

    迷惑な存在になる

「nuisance」のよく使う型

「nuisance」とよく一緒に使う語

「 nuisance」の類義語との違い 類義語との違い

nuisance: 人に不快や困りを与える迷惑なこと
problem: 解決を要する困難・問題、重大な場合もある
trouble: 面倒や困りごと、やっかいな状態

「nuisance」のよくある間違い

  • ✕ nuissance

    ○ nuisance

    正しい綴りは nuisance で、nuissance は s を重ねた誤り。発音は「ニューサンス」に近い。

  • ✕ nuisance = 必ず大きな問題

    ○ nuisance = 人を困らせる迷惑な人・物・行為

    深刻な問題とは限らず、軽い不快感や迷惑にも使う。

  • ✕ Mosquitoes are nuisance.

    ○ Mosquitoes are a nuisance.

    nuisanceは数えられる名詞なので、単数で「迷惑なもの」と言うときはaが必要です。

「 nuisance」の英英 英英

A person, thing, or situation that bothers you or creates difficulties; something that causes trouble or annoyance to others.

「 nuisance」の語源 語源

nuisanceは、ラテン語 nocēre「害を与える」から古フランス語の nuisance「害・迷惑」を経て英語で「迷惑」の意味になった語。

「 nuisance」のコラム コラム

  • 口語では What a nuisance! のように短く不満を表し、書き言葉では原因や影響を説明する語として用いられる

「nuisance」のよくある質問

Q. nuisanceの複数形は?
複数形は nuisances です。語尾は s だけを付けます。
Q. nuisanceの発音のコツは?
米音では /ˈnuːsəns/、英音では /ˈnjuːsəns/ に近く、「ニューサンス」と発音します。綴りの i は独立した「イ」とは発音しません。
Q. nuisanceは可算名詞?
人や物を指して「迷惑なもの」という意味では、a nuisance や nuisances のように可算名詞として使うのが一般的です。
Q. a nuisance toのtoは何を表しますか?
迷惑を受ける相手を表します。a nuisance to othersなら「他人にとって迷惑な存在」という意味になります。
Q. nuisanceの意味は?
主に「迷惑な人」「厄介なこと」「邪魔なもの」を指します。深刻な大惨事というよりは、人をイライラさせたり手を煩わせたりする面倒ごとに対して広く使われます。物や状況だけでなく「He is a nuisance.(彼は厄介者だ)」のように迷惑をかける人物そのものを表すこともできます。
Q. nuisanceの発音や読み方は?
アメリカ英語では「ヌーサンス」/ˈnuːsəns/、イギリス英語では「ニューサンス」/ˈnjuːsəns/のように発音します。どちらの地域でも最初の「nu-」にアクセントが置かれ、後半の「-sance」は力を抜いて曖昧に「サンス」と短く発音するのが自然です。
Q. 「What a nuisance!」はどういう意味?
「なんて面倒なんだ!」「厄介だなあ!」と不満やうんざりした感情を表す日常会話の定番表現です。予期せぬ手間やちょっとしたトラブルに直面した際によく使われます。例えば「I forgot my keys. What a nuisance!(鍵を忘れてしまった。厄介だなあ!)」のように言います。
Q. 人に対して使うときの文法的な注意点は?
nuisanceは形容詞ではなく名詞なので、人を主語にする場合は冠詞をつけて「He is a nuisance.(彼は厄介者だ)」のように表現します。「He is nuisance」のように形容詞として使わないよう注意が必要です。また「be a nuisance to 〜」の形で「〜にとって迷惑な存在になる」と表すこともできます。
Q. troubleやbotherとの違いは?
troubleは困難な状況や深刻な問題を幅広く指し、botherは一時的な煩わしさや軽い面倒を表します。nuisanceはそれらと比べて「人を不快にさせたりイライラさせたりする迷惑な対象」に焦点を当てる表現です。具体的な迷惑人物や騒音など、不快感をもたらす原因そのものを指して使われます。
Q. 法律やビジネスで使われるnuisanceの意味は?
法律分野では、他人の権利や平穏な土地の利用を侵害する「不法妨害」を意味します。個人の生活妨害を指すprivate nuisanceや、公害や騒音など社会全体に害を及ぼす行為を指すpublic nuisance(公的不法妨害)など、法的な責任を伴う文脈で使われます。

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