bruise

「bruise」の発音・読み方

/brːz/

カタカナ読み(目安)ブルーズ

アクセントは「」の位置

「bruise」の例文

I have a bruise on my arm.

腕にあざがあります。

bruiseのイラスト

「bruise」の複数形

複数形bruises

「bruise」の形容詞形・派生語

「bruise」の学習データ

難易度はふつうモチタンで学習した 4,571 人の結果

98%意味を選ぶ問題の正答率
83%スペル問題の正答率
1.7秒答えるまでの時間(中央値)
4,368件苦手リストへの登録

「bruise」のレベル別の例文

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「bruise」の意味ごとの使い方

  • あざ数えられる
  • 打撲数えられる
  • 打撲傷数えられる
  • 打撲傷を負う自動詞
  • に打撲傷を負わせる他動詞

「 bruise」のコアイメージ コアイメージ

皮膚の下で小さな血管が切れて血がたまり、青や紫に変色した跡

「 bruise」の使い方 使い方

  • a bruise

    あざ

  • have a bruise

    あざがある

  • get a bruise

    あざができる

「bruise」のよく使う型

  • bruise on AAにできたあざ

    There was a dark bruise on his knee.

    彼のひざに黒っぽいあざがあった。

  • bruise from AAによるあざ

    The bruise came from a fall.

    そのあざは転んだときにできた。

  • a bruise the size of AAほどの大きさのあざ

    She had a bruise the size of a coin.

    彼女には硬貨ほどの大きさのあざがあった。

「bruise」とよく一緒に使う語

「 bruise」の類義語との違い 類義語との違い

bruise: 皮膚下の血がたまってできる青紫色のあざ(一時的)
injury: 体に受けたケガ全般を指し、bruiseはその一例
scar: 傷の治癒後に残る跡で、bruiseとは性質が違う
wound: 皮膚の切り傷など外側の傷で、bruiseは皮膚下の出血による内側のあざ

「bruise」のよくある間違い

  • ✕ I have two bruise on my back.

    ○ I have two bruises on my back.

    可算名詞なので、複数形には -s を付ける。

  • ✕ bruiseを傷あとという意味だけで使う。

    ○ bruiseは主に、打撲などで一時的にできるあざを指す。

    傷あととして残るものは一般に scar といい、bruiseとは区別される。

  • ✕ I have bruise.

    ○ I have a bruise.

    bruiseは数えられる名詞なので、1つのあざを表すときはaを付けます。

「 bruise」の英英 英英

A purple or brown mark on the skin caused by an injury, such as falling or being hit. It can also refer to a mark on fruit that makes it look bad.

「 bruise」の語源 語源

bruiseは、もともと物や体を打つ・押す行為を表す動詞で、その結果にできる『傷』や『あざ』を指す名詞に変わった

「 bruise」のコラム コラム

  • bruiseは比喩的に感情や自尊心を傷つける意味でも用いられ、例として“bruise someone's ego”のような表現がある

「bruise」のよくある質問

Q. bruiseの複数形は?
複数形は bruises です。つづりは bruice ではなく bruise です。
Q. bruiseは名詞だけ?
bruiseは名詞として「あざ、打撲傷」を表すほか、動詞として「打撲傷を負わせる、打撲傷を負う」という意味でも使われます。
Q. bruiseの発音のコツは?
母音は juice と同じ音です。最初の b を軽く発音し、「ブルーズ」に近い音になります。
Q. bruiseは、けが全般を指すinjuryや、切り傷を指すwoundとどう違いますか?
bruiseは、皮膚の下で出血してできるあざを指します。injuryは打撲や切り傷など、けが全般を指し、woundは皮膚が切れたり裂けたりした傷を指します。
Q. bruiseの英語の意味は?
bruiseは外からの衝撃や圧迫で皮膚の下にできる「青あざ」「打撲傷」を意味します。皮膚を切らずに内出血している状態を指すのが特徴です。また、人だけでなく、ぶつかって傷んだ果物の「傷み」や「押し傷」に対しても使われます。
Q. 動詞のbruiseにはどんな意味がある?
動詞のbruiseには「あざができる」という自動詞と、「〜にあざを作る・打撲を負わせる」という他動詞の両方があります。例えば I bruise easily.(私はあざができやすい)のように使えます。また、物理的な打撲だけでなく、物にあざのような傷をつけたり、人のプライドを傷つけたりする意味でも用いられます。
Q. bruiseのスラングや比喩的な意味は?
比喩やスラング的な表現として、人の心や自尊心が傷つくことを表します。特によく使われるのが a bruised ego(傷ついたプライド)というフレーズです。例文: His ego was bruised after losing the game.(試合に負けて彼のプライドは傷ついた)。心に打撲を受けたようなダメージを表現できます。
Q. bruiseは医療ではどう使われる?
医療現場でもbruiseは日常会話と同じく「打撲傷」や「皮下出血」を指して使われますが、カルテなどの正式な医学用語ではcontusionが用いられます。医師が患者に説明する際は分かりやすいbruiseを使い、正式な診断書などではcontusionと記載されるのが一般的です。
Q. bone bruiseとはどういう意味?
bone bruiseは医学用語で「骨挫傷(こつざしょう)」を意味します。骨折には至らないものの、強い衝撃によって骨の内部で微細な損傷や内出血が起きている状態です。スポーツなどで関節や骨を強打した際によく診断されます。例文: The MRI showed a bone bruise.(MRI検査で骨挫傷が見つかりました)。
Q. bruise easilyはどういう意味?
bruise easilyは「あざができやすい」「ちょっとぶつけただけで青あざになる」という意味の定番フレーズです。体質や健康状態を説明する際によく使われます。例文: I bruise easily, so I have to be careful.(私はあざができやすい体質なので、気をつける必要があります)。
Q. bruise a legの意味と使い方は?
bruise a legは「脚を打撲する」「脚にあざを作る」という意味です。bruiseは「〜にあざを作る」という他動詞としても使えるため、ぶつけて脚に怪我をした状況を表せます。例文: He fell and bruised his leg playing soccer.(彼はサッカー中に転んで脚を打撲しました)。自分の体の部位には所有格(hisやmy)をつけるのが一般的です。
Q. bruise creamとは何のこと?
bruise creamは、できてしまった青あざや打撲の内出血を早く治すための「あざ用塗り薬(軟膏)」を意味します。海外の薬局などで市販されており、アルニカなどのハーブ成分や血行を促進する成分が含まれているものが一般的です。あざを早く引きたいときに探す定番のアイテムです。
Q. nasty bruiseとはどんな意味?
nasty bruiseは「ひどいあざ」「痛々しい青あざ」を意味する表現です。nastyは「不快な」「ひどい」という意味の形容詞で、見た目が黒ずんで腫れ上がっているような重い打撲傷を強調するときによく使われます。例文: You have a nasty bruise on your arm.(腕にひどいあざができていますね)。

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