主要な
例文
コアイメージ
進む方向や選択を最初に決めて、集団の動きを導くイメージ
関連語
使い方
-
leading supplier
主要な供給業者
類義語との違い
leading:
主要で有力で、分野や市場で上位にある
main:
中心的で最も重要な
key:
重要で成功に不可欠な
major:
規模や影響が大きく主要な
英英
The most important or successful in a particular area, often guiding or influencing others.
語源
leadingは、古英語の動詞lædan(導く)に由来し、現在分詞として使われて「先導する、先頭に立つ」という意味になった
コラム
- 『leading』は「主要な/有力な」の意味で企業紹介や製品説明に用いられることが多く、前後の語(supplier/firmなど)で誰が中心か判断する手がかりになる。
例文
The main idea is easy to understand.
主要な考えは理解しやすい。
コアイメージ
いくつかの中で中心になり、全体をまとめる部分
関連語
使い方
類義語との違い
main:
中心的で最も重要なものを表す
key:
核心に関わる重要で決定的なものを表す
major:
重要度が高く、規模や影響が大きいことを表す
primary:
最も基本で第一のものを表す
英英
Larger or more important than other things or ideas of the same kind.
語源
mainは、もとは名詞で「力」や「重要さ」を表し、その強さが注目されるもの=中心的なものを指すようになって形容詞の「主要な」として使われるようになった
コラム
- 英文読解で 'main' が出る設問は本文の中心情報を問うことが多いため、段落の主題文や論理の核を探して答えを選ぶ指針になる。
例文
Mathematics is a major subject in junior high school.
数学は中学校で主要な教科です。
コアイメージ
中心的で欠かせない部分を示し、他より優先されることが多い。
関連語
使い方
類義語との違い
major:
主要な、中心となる
main:
中心的で、最も大切な点を指す
important:
重要で、価値や影響が大きい
英英
Having great importance or significance, especially when compared to other similar things or people; very serious or large in scale.
語源
majorは、ラテン語 magnus(大きい)の比較形 maior が古フランス語を経て英語に入って「重要で主要な」を意味するようになった
コラム
- 中学では学習で優先される科目を指す場面でよく使われ、時間割や授業の話で出会いやすい。
例文
The primary goal of university applicants is to pass the entrance exam.
大学受験生の主要な目標は入学試験に合格することだ。
コアイメージ
大きなまとまりの中で一番基本にあって、他を支え導く役割を持つ
関連語
使い方
-
of primary importance
最も重要な
-
primary goal
主要な目標
-
primary source
主要な源
類義語との違い
primary:
重要性または順序のどちらかで最も当てはまる
main:
中心的で、一番目立つ役割を持つ
major:
規模や重要度が大きく主要である
key:
不可欠で、成功や結果に強く関わる
英英
語源
primaryは、ラテン語のprimarius(最初の、第一の)から来て、英語で「主要な」「一番大切な」という意味になった
コラム
- primaryには重要性を示す意味と順序を示す意味があり、文脈に応じてどちらの解釈になるかが分かる。
例文
コアイメージ
物事や人の中で最上位に当たり、主要な役割や影響力を持つ
関連語
使い方
類義語との違い
chief:
最高位の、組織や地位で一番上
main:
最も重要な、中心となる部分
major:
重要な、程度や影響が大きい
primary:
第一の、最優先または基本的な
英英
The highest in rank or most important in a group, organization, or company.
語源
chiefは、ラテン語caput(頭)が古フランス語chefを経て英語に入り、「頭=集団の先頭・最高位の人」という意味になった
コラム
- chiefはmainやprimaryと近いが、mainが『中心的な』を表すことが多いのに対しchiefは役職や順位の『最上位』に焦点を当てる。
例文
コアイメージ
同じ種類の中で最高の地位やランクにある状態
使い方
類義語との違い
premier:
同種の中で最も重要で主要な存在
top:
順位や位置で最も上の、最高位の
best:
品質や価値が最も優れている
leading:
業界や分野で最も有力・主要な
英英
The highest in quality or importance; the most successful or significant.
語源
premierは、フランス語のpremier(最初の)から英語に入った語で、ラテン語primus「第一」が語源。最初の→一番上のという発想から「最高(級)の」の意味になった
コラム
- premierは「最高(級)の」を意味し、日本語の「プレミア/プレミアム=希少性や高額」と混同されやすいが、本来は品質や地位の最上を示す形容詞
例文
コアイメージ
生活や仕事で繰り返し使われ、土台をなす中心となるもの
使い方
-
staple food
主食
-
staple crop
主要作物
-
staple ingredient
主要な材料
類義語との違い
staple:
日常的で基本的、分野の中心となるものを指す
main:
位置や役割が中心であるものを指す
primary:
基礎的で根本的に最も重要なものを指す
major:
量や影響の面で大きく重要度が高いものを指す
principal:
主要で中心となるものを指す
英英
Forming the most important or basic part of something; commonly used or needed.
語源
stapleは、昔から商売で『主要な商品』を指す言葉で、やがて一般に『主要な、重要なもの』を表すようになった。
コラム
- 食品ではstaple foodで主食を表し、その他はstaple cropsやstaple itemのようにその分野で基本となる重要な品目を指す。