極度に

「極度に」の英語

「極度に」は英語で extremely と言います。形容詞や副詞を強める副詞で、extremely tired のように使います。日常会話では very もよく使われ、extremely は very より強く、やや改まった表現です。

「極度に」の英語の使い分け

  • extremely

    /ikstrːmli/ または /ekstrːmli/

    程度が通常を大きく超えることを強調する、やや改まった表現です。

    She was extremely tired after the long journey.

    彼女は長旅の後、極度に疲れていました。

  • very

    日常会話で幅広く使える基本的な強調表現で、extremely より程度が弱いことが多いです。

    The movie was very exciting.

    その映画はとてもわくわくする内容でした。

「極度に」の例文

He was extremely tired after the game.

試合後、彼は極度に疲れていた。

extremelyのイラスト

コアイメージ

ある性質や強さが通常の基準をはるかに超えている状態を示す

関連語

使い方

類義語との違い

extremely: 程度が極めて高いことを示す
very: かなりの程度だがextremelyより弱い
so: 話し言葉の強調。結果を導く用法あり
really: 強い強調。『本当に』の意味でも使う
too: 過度で好ましくないことを示す(~すぎる)

英英

To a very high level or amount; much more than usual.

語源

extremelyは、形容詞extreme(極端な)に副詞をつくる接尾辞-lyが付いて「極度に」という意味になった。extremeはラテン語extremus「最も外側の」に由来する。

コラム

  • extremelyは「極度に」という意味の副詞で、形容詞や副詞を直接強める働きをし「extremely interesting」のように形容詞を修飾して名詞句を強めることはできるが名詞を単独で直接修飾できない

「極度に」のレベル別の例文

「極度に」を英語にするときのよくある間違い

「極度に」の英語についてよくある質問

Q. 「極度に」を英語で一言で言うと?
extremely が一般的です。extremely tired で「極度に疲れた」という意味になります。
Q. extremely と very の違いは?
どちらも程度を強めますが、通常は extremely のほうが very より強く、very は日常会話でより幅広く使われます。
Q. 「極度に」のビジネスでの言い方は?
extremely が使えます。評価や効果を述べる場合は、highly effective のように highly を使うことも一般的です。

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