disclaim

「disclaim」の発音・読み方

/disklim/

カタカナ読み(目安)ディスクレイム

アクセントは「」の位置

「disclaim」の意味

「disclaim」の例文

The company disclaims liability for product malfunctions.

その会社は製品の不具合に関する責任を否認する。

disclaimのイラスト

「disclaim」の活用(過去形・過去分詞)

原形disclaim
三人称単数現在disclaims
過去形disclaimed
過去分詞disclaimed
現在分詞(ing形)disclaiming

「disclaim」の名詞形・派生語

「disclaim」の反対語(対義語)

「disclaim」の学習データ

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「disclaim」のレベル別の例文

「disclaim」の意味ごとの使い方

  • 〜を否認する他動詞
  • 責任を放棄する他動詞

    The tenant disclaimed responsibility for the broken window.

    その入居者は割れた窓について責任を放棄した。

「 disclaim」のコアイメージ コアイメージ

責任を負わないと公に否認・放棄することを示す

「 disclaim」の使い方 使い方

「disclaim」のよく使う型

「disclaim」とよく一緒に使う語

「 disclaim」の類義語との違い 類義語との違い

disclaim: 責任や関与を否定し、公的に明言する
deny: 事実や主張が誤りだと否定する
disavow: 支持や賛同を否認し、関係を拒む

「disclaim」のよくある間違い

「 disclaim」の英英 英英

To deny responsibility or formally renounce a claim or right.

「 disclaim」の語源 語源

disclaimは、否定を表すdis-と『主張する』のclaimが合わさり『~を否定する』という意味になった語

「 disclaim」のコラム コラム

  • disclaimは責任や主張を否定・放棄する意味で、claim(主張する)とは意味が逆になり、語形の似た語と混同されやすい

「disclaim」のよくある質問

Q. disclaimの過去形は?
過去形と過去分詞はともにdisclaimedです。語尾の子音を重ねず、disclaimに-edを付けた形です。
Q. disclaimの名詞形は?
名詞形はdisclaimerです。責任や関係を否認する声明、または免責事項を指します。
Q. disclaimは日常会話でよく使う?
disclaimは法律、契約、公式声明などで使われる硬い語です。日常会話では、文脈によってはdenyやsay you had nothing to do with itなどが一般的です。
Q. disclaimとdenyはどう使い分けますか?
disclaimは、責任・関与・権利などを自分は負わない、または認めないと公に示すときに使います。denyは、事実や主張が正しくないと否定するときに使います。たとえば、会社が製品の不具合への責任を負わないと表明するなら、The company disclaims liability for product malfunctions. と表します。
Q. disclaimの意味やコアイメージは?
disclaimは「責任や関与を否定する」「権利や財産を放棄する」という意味の動詞です。コアイメージは「自分との関係性を切り離す」ことです。単に事実を否定するのではなく、自分には法的責任や所有権がないと公式に表明する場面で使われます。公の声明や契約書などでよく用いられます。
Q. claimにdis-が付いてなぜその意味になる?
語源は「分離・否定」を表す接頭辞dis-と、「自分のものだと主張する」を意味するclaimが組み合わさったものです。「自分のものや責任であるという主張を取り消して手放す」という成り立ちから、「自分とは無関係だと公言する」や「権利を放棄する」という意味になりました。
Q. disclaimとdenyはどう使い分ける?
denyは「事実ではないと否定する」のに対し、disclaimは「自分との関係や法的責任を認めない」という違いがあります。例えばdeny an allegationは疑惑そのものを事実無根と主張しますが、disclaim responsibilityは起きた事象に対して自分に責任はないと立場を表明します。
Q. waiveやrenounceとのニュアンスの違いは?
手放す対象や姿勢が異なります。waiveは持っている権利を自発的に行使しない(見送る)ことで、renounceは公式に権利や地位をきっぱり放棄することです。一方disclaimは「最初から自分のものではない、責任はない」として受け取りや関与を拒絶・放棄する場面で主に用いられます。
Q. 契約書などでよく見かける定番の表現は?
法的責任や保証を免責する定型句としてよく登場します。代表的な表現はdisclaim any liability(一切の法的責任を否認する)やdisclaim all warranties(すべての保証を免責する)です。例文: The seller disclaims all warranties.(売主は一切の保証を免責します)。
Q. 契約書によくあるdisclaimerとの関係は?
disclaimerは動詞disclaimから派生した名詞で、「免責事項」や「免責条項」を意味します。Webサイトの利用規約やマニュアルの冒頭にあるDisclaimerという見出しは、企業がトラブル時の責任を負わない旨を宣言する欄です。動詞disclaimの行為を文書化したものがdisclaimerに当たります。
Q. disclaimの発音記号やアクセントはどこ?
発音記号は/dɪsˈkleɪm/で、第2音節のclaim部分を強く発音します。カタカナでは「ディスクレイム」と読まれますが、最初のdis-を軽く短めに発音し、後ろのclaimを強めに発音すると自然な響きになります。

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「disclaim」のレベルの目安:TOEIC900点

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