disclaimer
「disclaimer」の学習データ
つまずきやすい単語モチタンで学習した 2,018 人の結果
97%意味を選ぶ問題の正答率
89.1%スペル問題の正答率
2.3秒答えるまでの時間(中央値)
1,787件苦手リストへの登録
「disclaimer」のレベル別の例文
「 disclaimer」のコアイメージ コアイメージ
誤解や損害に関する責任を限定または否定する表現
「 disclaimer」の使い方 使い方
「disclaimer」のよく使う型
「disclaimer」とよく一緒に使う語
「 disclaimer」の類義語との違い 類義語との違い
disclaimer: サービスや文書末に置かれる、責任を限定する短い文言
notice: 掲示や通知で使う案内文、注意喚起が中心
statement: 公式な説明や宣言を示す文で、免責表現とは焦点が違う
「disclaimer」のよくある間違い
✕ The app has disclaimer.
○ The app has a disclaimer.
可算名詞のdisclaimerを単数で用いるときは、前にaを置きます。
「 disclaimer」の英英 英英
A statement that says you are not responsible for something or not involved in it, often used in advertising or legal documents.
「 disclaimer」の語源 語源
disclaimerは、動詞disclaim(責任を放棄する)に名詞化の-erが付いてできた語で、書面での免責事項を表す
「 disclaimer」のコラム コラム
- disclaimerは「免責事項」を表す文言で、ウェブサイトやアプリの末尾に短く記されて責任を限定し、実務文書では定型句や略式表現がよく使われる。
「disclaimer」のよくある質問
Q. disclaimerの複数形は?
複数形は disclaimers です。
Q. disclaimerは可算名詞?
通常は可算名詞で、a disclaimer や several disclaimers のように使います。
Q. disclaimerの発音のコツは?
一般的な発音は「ディスクレイマー」に近く、真ん中の claim は「クレイム」と発音します。
Q. disclaimerとnoticeはどう違いますか?
disclaimerは、情報の正確さや損害などについて責任を負わないことを示す免責事項を指します。noticeは、利用者への案内や注意喚起を広く指し、責任を限定する意味に限りません。
Q. disclaimerは法的な文書にしか使いませんか?
法的文書だけでなく、アプリやウェブサイト、広告などにも使います。提供情報の正確さを保証できないことや、利用に伴う責任を負わないことを知らせる文言を指します。
Q. disclaimerの基本的な意味は?
法的な責任を負わない旨をあらかじめ明記した「免責事項」や「断り書き」を意味します。ウェブサイトや契約書、プレゼン資料などで、万が一トラブルが起きた際に損害賠償などの法的責任を負わない目的で添えられる注意書き全般を指します。文脈に応じて単に「注記」や「権利放棄声明」と訳されることもあります。
Q. ビジネス用語のディスクレーマーとは?
プレゼン資料や金融レポート、ウェブサイトなどに記載する「責任を負わない旨の注意書き(免責条項)」のことです。例えば投資レポートの「投資判断は自己責任で行ってください」という記述や、発表資料の「本見解は所属組織を代表しません」という注記を指し、ビジネス実務では「ディスクレーマーを記載する」のように使われます。
Q. disclaimerの語源は何ですか?
否定や分離を表す接頭辞dis-に、叫ぶ・主張するを意味するラテン語に由来するclaim(主張する)、人や物を表す接尾辞-erが組み合わさった単語です。「主張を否定・撤回するもの」という成り立ちから、自分に向けられる法的責任や要求を拒否・否認する意思表示の声明という意味で用いられるようになりました。
Q. 動詞のdisclaimとはどう違いますか?
disclaimerは名詞で「免責事項」を指し、disclaimはその動詞形で「責任を否認する」「権利を放棄する」という意味を持ちます。例えばThe company disclaimed any liability for damages.(会社は損害に対する一切の責任を否認した)のように、責任を負わない行為や意思表示を動詞として表す際に使います。
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