「항변하다」の例文例文
「항변하다」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
동생은 자기 탓이 아니라고 크게 항변했어요.
弟は自分のせいではないと強く反論しました。
- 中級(TOPIK3〜4級)
팀장은 터무니없는 평가 결과에 대해 인사과에 정식으로 항변했다.
チーム長は理不尽な評価結果に対して人事課に正式に反論した。
- 上級(TOPIK5〜6級)
해당 기업은 정부의 규제 조치가 시장의 자율성을 심각하게 침해한다고 강력히 항변하고 나섰다.
当該企業は、政府の規制措置が市場の自律性を著しく侵害していると強く反論した。
- 日常会話
가만히 있지 말고 잘못된 부분은 똑똑히 항변해야지.
黙っていないで、間違っているところははっきり言い返さなきゃ。
「항변하다」の意味ごとの使い方
- 反論する自動詞
- 弁解する自動詞
그는 약속에 늦은 것은 교통 때문이라고 항변했다.
彼は約束に遅れたのは交通のせいだと弁解した。
- 抗弁する自動詞
피고인은 법정에서 끝까지 항변했다.
被告人は法廷で最後まで抗弁した。
「항변하다」のコアイメージコアイメージ
言葉で相手の主張に論理的に対抗して自分の立場を守る行為
「항변하다」の使い方使い方
「항변하다」とよく一緒に使う語
「항변하다」の類義語との違い類義語との違い
항변하다: 言葉で相手の主張に論理的に反論して自分の立場を守ること。
반박하다: 口頭や文章で相手の主張の間違いを指摘して反論すること。
변명하다: 自分の行為や結果を言い訳して納得させようとすること。
「항변하다」の韓国語での定義韓国語での定義
「항변하다」の語源語源
漢字語で항(抗)は「抵抗する」、변(辯)は「言葉で弁論する」を意味し、하다が付いて言葉で抵抗して反論や弁護をするという意味になる
「항변하다」のコラムコラム
- 公式文書や報道で用いられることが多く、日常では反論なら『반박하다』、弁解なら『변명하다』の方が自然に聞こえる点に注意する
「항변하다」のよくある質問
Q. 「항변하다」は、相手の主張を否定するときならいつでも「반박하다」と置き換えられますか?
いつでも置き換えられるわけではありません。「반박하다」は相手の主張の誤りを指摘して反論する語で、「항변하다」は非難や疑いを受けた側が、自分の立場を守るために事情を説明して反論する語です。「억울하다고 항변하다」のように、納得できない扱いへの訴えを表すときは「항변하다」が合います。
Q. 「항변하다」は、責められたときの言い訳にも使えますか?
使えます。ただし、責められた内容が不当だと訴えて自分を守る場面で使います。理由を述べてただ言い逃れをする場面なら「변명하다」の方が合います。
「항변하다」に関連する単語
ほかに「反論する」と訳せる単語
ほかに「弁解する」と訳せる単語
「主張への反応」の仲間の単語
「항변하다」は英語では
- 「反論する」 → contradictrebut和英辞典で見る
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