「까다」の例文例文
「까다」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
바나나를 까서 동생에게 주었어요.
バナナを剥いて弟にあげました。
- 中級(TOPIK3〜4級)
할머니를 도와서 마늘을 한 바구니 가득 깠어요.
祖母を手伝ってニンニクをかごいっぱいに剥きました。
- 上級(TOPIK5〜6級)
이번 토론회에서 패널들은 정부의 부동산 정책에 대한 문제점을 날카롭게 깠다.
今回の討論会でパネリストたちは政府の不動産政策に対する問題点を鋭く批判した。
- 日常会話
새우 뜨거우니까 손 조심해서 까.
エビ熱いから手に気をつけて剥きなよ。

ゲームで覚える・約 1 分
까다 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「까다」のコアイメージコアイメージ
外側の皮や殻を一層ずつはがして中身を出す動作。
「까다」の使い方使い方
「까다」とよく一緒に使う語
「까다」の類義語との違い類義語との違い
까다: 手でみかんなどの外側の皮を一枚ずつはがして中身を出す動作を指す語。
벗기다: 外側の皮や殻をはがして取り除く動作を指す語。
깎다: 包丁や道具で表面をそぎ落として皮や余分な部分を取り除く動作を指す語。
까먹다: 皮をむいてそのまま食べることをくだけて表す語。
「까다」の韓国語での定義韓国語での定義
「까다」の語源語源
韓国語の固有語で、語幹 '까-' に動詞語尾 '-다' が付いた形である。意味は '껍질을 벗기다' に対応し、日常会話で果物や卵の皮を取り除く動作を表すため古くから用いられてきた。
「까다」のコラムコラム
- 『까다』は手で皮をむく場面でよく使われ、『까다롭다』(細かくて扱いにくい)と形が似るが意味は別である点に注意する。
「까다」のよくある間違い
✕ 귤을 까았어요
○ 귤을 깠어요
日本語の「剥きました」から過去形をそのまま作ると「까았어요」としやすいですが、「까다」は「까았어요」ではなく、母音が縮まった「깠어요」になります。
「까다」のよくある質問
Q. 「皮をむく」はいつも「까다」で表すのですか?
果物や卵の外側を手ではがすときは「까다」を使えますが、包丁やピーラーでじゃがいもの表面を削るときは「깎다」が自然です。「감자 껍질을 까다」のように、皮そのものを取り除く意味で「까다」を使うこともあります。
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