다음ta eum 발표는pal pyo neun ~에게e ge 넘길게요neom gil kke yo.

다음 발표는 ~에게 넘길게요.のイラスト

意味

次の発表は〜に回します。

解説

発表の順番を他人に回す表現。会議や授業で穏やかに担当を移すときに使う、ややカジュアルで柔らかい言い方

例文

다음ta eum 발표는 지현에게ne ge 넘길게요neom gil kke yo.

次の発表はジヒョンに回します。

좋아요cho a yo, 지현 씨가 준비할게요.

わかりました、ジヒョンが準備します。

使う場面・ニュアンス

ふつう職場のチームミーティングや大学のグループワークなどで、自分の発表を終えて次の人に順番をバトンタッチする場面で使います。同僚や親しい先輩・後輩に対して、堅苦しすぎず柔らかく進行を促すニュアンスがあります。

言い換え・似た表現

  • 다음 발표는 ~ 씨가 이어서 해 주시겠습니다.

    次の発表は〜さんが引き続いて行ってくださいます。 (公式なプレゼンや改まった会議に適した敬体表現です。)

  • 다음 순서는 ~ 님께 마이크를 넘기겠습니다.

    次の順番は〜様にマイクをお渡しします。 (オンライン会議や司会進行でよく使われる丁寧な表現です。)

  • 다음은 ~ 님이 준비한 내용 들어볼게요.

    次は〜さんが準備した内容を聞いてみましょう。 (親しいチーム内のミーティングで使える気軽な言い方です。)

言われたときの返し方

  • 네, 이어서 제가 발표하겠습니다.

    はい、引き続いて私が発表します。

  • 네, 화면 공유하고 바로 시작할게요.

    はい、画面共有をしてすぐに始めますね。

よくある間違い

  • ✕ 다음 발표는 ~에게 돌릴게요.

    ○ 다음 발표는 ~에게 넘길게요.

    日本語の「回す」を直訳して「돌리다」を使うと不自然です。順番を渡す際は「넘기다」を使います。

  • ✕ 目上の人が並ぶ全社役員会議でそのまま使うこと

    ○ 다음 발표는 ~ 님께서 발표해 주시겠습니다.

    「넘길게요」は少しくだけた表現のため、フォーマルな公式の場には不向きです。

「다음 발표는 ~에게 넘길게요.」のよくある質問

Q. 相手の名前に付ける助詞は何が良いですか?
相手が同僚など対等なら「〜씨에게」、役職者や敬意を払う相手なら「〜님께」を使います。目上の人に順番を渡す場合は、助詞を「께」に変えるだけでなく文末も「넘기겠습니다」とより丁寧に整えると自然です。
Q. オンライン会議でも使えますか?
はい、非常によく使われます。特に画面共有を切り替える際や、進行役が次の発表者へ発言権を渡す場面にぴったりです。より自然に「マイクを渡す(마이크를 넘기다)」という比喩表現に変えて使われることも多いです。

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