他人
意味
- 名 他人
- 名 他者
- 名 第三者
例文
コアイメージ
島と本土のように離れて存在する別個の人
関連語
使い方
類義語との違い
타인: 自分と個人的に親しくない他者を指し、関係に一定の距離感を含む表現
모르는 사람: 面識がなく知らない人を指す語
다른 사람: 自分以外の別の人を指す語
낯선 사람: 会ったことがなく見知らぬ人を指す語
韓国語での定義
語源
타인이라는 어휘는 他(다른)와 人(사람)의漢字語로構成され、中国由来の漢字語彙の一つとして朝鮮語に取り入れられ、自分以外の個人を総称する語義が定着した
コラム
- 韓国語学習者は '타인' を使うとき人間関係の距離感が伝わる点に注意し、親しさを示したい場面では '친구' や '아는 사람'、単に別の人と言いたいときは '다른 사람' を使うと自然になる

ゲームで覚える・約 1 分
타인 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「他人」は韓国語で何と言う?
「他人」は韓国語で「타인(タイン)」と言います。漢字「他人」の韓国語読みで、自分以外の人間全般や血縁・関係のない人を指すフォーマルな表現です。日常会話では「他人」と漢字語で言うよりも、「남(ナム)」という固有語を使うのが一般的ですが、文章や改まった場面では「타인」がよく用いられます。
使い分け
- 타인
文章語や公の場面でよく使われる改まった表現です。法律、心理学、ことわざなどで「自分以外の人間」を客観的に指す際に使います。
타인의 시선을 너무 신경 쓰지 마세요.
他人の視線をあまり気にしないでください。
よくある間違い
✕ 일상 대화에서 항상 '타인'이라고 말하는 것
○ 남(ナム)
「타인」は硬い響きがあるため、日常会話で「他人(自分以外の人)」と言うときは「남」を使うのが自然です。
「他人」のよくある質問
Q. 日常会話で使える「他人」は?
会話では固有語の「남(ナム)」が最もよく使われます。「남의 일(他人のこと・人ごと)」や「남 신경 쓰지 마(他人は気にするな)」のように、親しい間柄から普段の会話まで幅広く使われる自然な表現です。
Q. 「赤の他人」は韓国語で?
「남(他人)」を強調した「생판 남(センパン ナム)」という表現がぴったりです。「생판」は「全く、見当もつかないほど」という意味で、全く関係やつながりのない完全な他人を指す際によく使われます。
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