例文
コアイメージ
低層で複数世帯が集まる小規模集合住宅
関連語
使い方
類義語との違い
빌라: 低層で複数世帯が入る小規模な集合住宅で、古くてエレベーターがないことが多い。
아파트: 中高層で多くの世帯が入る大規模な集合住宅で、管理や共用設備が整っていることが多い。
주택: 一戸ごとに独立した住まいで、戸建てなど個別の住宅を指す。
다세대주택: 一つの建物に複数の世帯が住む低層の集合住宅で、各世帯が別々の住戸を持つことが多い。
원룸: 居室と生活スペースが一体になった小さな住戸で、単身者向けの間取りであることが多い。
韓国語での定義
여러 가구가 한 건물에 모여 사는 저층 또는 중층의 주택으로, 보통 2~3층 규모의 작은 다세대주택을 가리킨다.
語源
英語やフランス語の villa から借用された外来語で、もともとはラテン語で邸宅や別荘を意味したが、韓国語では都市化の過程で低層の多世帯住宅を指す語義に変化した。
コラム
- 日常ではエレベーターがないことや階段で出入りすることが多い古い建物を指すことが多く、아파트と比べて規模や設備が違う点で区別して使われる。
「集合住宅」は韓国語で何と言う?
日本語の「集合住宅」に当たる最も一般的な日常表現は「빌라(ヴィラ)」です。韓国では低層(通常4階建て以下)の集合住宅を広く指して用いられます。超高層などの大型物件は「アパート」と呼び分けるのが一般的ですが、中低層の集合住宅全般を指す表現として定着しています。
使い分け
- 빌라
日常会話で最もよく使われる低層の集合住宅を指す言葉です。日本の低層マンションやアパートに近い住居形態を表します。
역에서 가까운 빌라로 이사했어요.
駅から近い集合住宅に引っ越しました。
よくある間違い
✕ 한국의 맨션에 살고 있어요.
○ 한국의 빌라에 살고 있어요.
韓国語の「맨션」は高級・大型住宅を指すことが多く、一般的な集合住宅は「빌라」と呼びます。