例文
コアイメージ
責任の最終的な所在を握る人
関連語
使い方
類義語との違い
책임자: 責任の最終的な所在を握る人を表す名詞。
담당자: ある仕事や業務を担当して処理する人を表す名詞。
관리자: 組織や設備の運営や管理を行う人を表す名詞。
韓国語での定義
語源
漢字語「責任(책임)」と「者(자)」が合わさった語で、責任は行為や結果に対して応答し負担を負うことを意味し、者は人を示すため、合わせてある事柄について責任を持つ人を表す。
コラム
- 掲示や案内では「제품 문제는 책임자에게 문의하세요」のように正式な連絡先を示す表現で使われ、個人に向かって「책임자 누구냐」と詰問する言い方は攻撃的に聞こえることがある点に注意する。

ゲームで覚える・約 1 分
책임자 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「責任者」は韓国語で何と言う?
「責任者」は韓国語で「책임자(チェギムジャ)」と言います。日本語の「責任者」と漢字も同じで、業務やプロジェクト、店舗などで全体の責任を負う人物を指す際にそのまま使えます。店や窓口で「上の人を呼んでほしい」と頼む際など、日常からビジネスまで幅広く通用する最も一般的な表現です。
使い分け
- 책임자
特定の業務や部署、店舗などの責任を負う人を指す標準的な表現です。ビジネスシーンやトラブル対応の場でも広く使われます。
이 매장의 책임자를 불러 주세요.
この売り場の責任者を呼んでください。
よくある間違い
✕ 책임인
○ 책임자
日本語の類推で「人(인)」を使わず、役職や役割を担う人を表す接尾辞「자(者)」を用います。
「責任者」のよくある質問
Q. 店で責任者を呼ぶ時の表現は?
「責任者を呼んでいただけますか」は韓国語で「책임자 좀 불러 주시겠어요?(チェギムジャ チョム ブルロ ジュシゲッソヨ?)」と言います。丁寧かつ毅然とした態度で伝える際に適したフレーズです。
Q. 「担当者」との違いは何ですか?
「責任者(책임자)」は案件や部署全体の最終決定権や責任を持つ人を指します。一方、「担当者(담당자)」は実務を直接受け持つ人を指すため、実務の問い合わせには「担当者」、苦情や最終判断を求める際は「責任者」と使い分けます。
「責任者」は英語では
- 「責任者」 → headpoint person和英辞典で見る
「責任者」を含むフレーズ
おすすめの単語帳
1 / 1