評価される
意味
- 動 評価される
- 動 査定される
例文
コアイメージ
他者の判断により価値や成果が判定され等級や点数に反映される状態
関連語
使い方
類義語との違い
평가되다: 他者の基準で成果や価値が評価され、点数や等級で表される状態
평가받다: 他者からの審査や意見で価値や成果を評価される状態
평가하다: 対象の良し悪しを基準に照らして判断し評価を下す
인정되다: 努力や資格が他者や機関に認められ受け入れられる状態
판단되다: 状況や情報に照らして結論や判断が下される状態
韓国語での定義
語源
漢字語の評價は判断と価値の意を持ち、そこに受動の語尾 되다 が付いて『評価される』の意になる。
コラム
- ビジネス文や公的文書で頻繁に用いられ、公式な場面でよく使われる。
「評価される」は韓国語で何と言う?
「評価される」に最も当てはまる韓国語は「평가되다」です。漢字語「評価」に受身の接尾辞がついた形で、能力や実績、作品などが周囲や社会からどのような価値づけを受けるかを表す際に最も一般的に用いられます。
使い分け
- 평가되다
実績や作品、人物などが客観的に認められたり判断されたりする場面で幅広く使われます。高い評価だけでなく否定的な文脈でも用いられます。
그의 노력은 많은 사람들에게 높이 평가되고 있다.
彼の努力は多くの人々に高く評価されている。
よくある間違い
✕ 좋게 평가를 받다
○ 좋은 평가를 받다 / 좋게 평가되다
「평가를 받다(評価を受ける)」を使う際、副詞「좋게」ではなく冠形詞「좋은」で修飾するのが自然です。
「評価される」のよくある質問
Q. 「高く評価される」はどう言う?
副詞「높이(高く)」を伴って「높이 평가되다」と言います。日常会話やビジネスでは「좋은 평가를 받다(良い評価を受ける)」と言い換えて表現することも非常に多いです。
Q. 能動表現「評価する」との違いは?
能動の「評価する」は「평가하다」です。主語が誰かを評価する立場にあるときは「평가하다」を使い、自分が認められる側になる時は「평가되다」や「평가를 받다」を選びます。
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